人工肛門(ストーマ)造設手術をしてからは
前記事で書いたように
一進一退
ストーマが本当に安定して
順調に機能するまで
(ストーマからウンPが順調に出る、ガスが溜まらないようになる)
色々ありました。
術後すぐにミルクアレルギー発覚したり
(当初はびゅんびゅん出た母乳だったけど、
母心労がたたり、早々に出なくなる…)
感染症おこしたり…
「病気の百貨店やぁ~」
って彦摩呂の声すら聞こえる
そんなこんなで術後2ヶ月経ったある日
(9月下旬)
主治医の美人女医から
まさかの宣告
「たっくん ストーマのまま、おウチに帰る」
もう言葉もでないww
看護師さんが
「パウチ交換は2人でやれば まぁなんとか大丈夫だから
って すかざずフォロー…
パウチ交換は毎日しない。
後日、私の面会時間に合わせてパウチ交換するところを見せてくれた。
そしてちょいと手伝わせてくれた…
「コレムリジャナイ?」
不安要素が増えた中
数日後に大どんでん返し
「10月いっぱいで退院の予定
ストーマは落として(閉鎖)帰ります」
※実際は10月で退院出来なかったけど。。。
喜びで言葉も出ないww
すると看護師さん
「よかったわね~
って
「えーーー?
こないだ大丈夫っていったじゃーーん
そりゃ不安がってる人に
言えないよね
そして手術へ向けて
また内容やら日程やら
術後やらの説明があって
今回は私ソロで説明を受けたので
私がサインをして…
【当日】
この日も私ソロ…
手術室へ向かうたっくんを見送る時
まだ勤務時間ではなかったハズの
担当の看護師さんが
わざわざ来てくれた
そして
たっくんに付き添って
一緒に行ってくれたのでした
(もちろん私は号泣
【術後】
今回は順調に回復
面会へ行くたびに
「今日お尻からちゃんと
ウンP出たよ
って
看護師さんとウンP
拍手
「ありがとうウンP
祭りがしばらく続きました。
【退院後】
3ヵ月に1回のペースで
経過フォロー(外科)
とにかく「出す
これが一番大事
便秘は大敵
(下痢でも便が排出されている事が大事で
外科的視点では全然問題ない)
受診の度に
浣腸100本処方
2日出なきゃ ブスッ
(浣腸は使いすぎると腸の動きが悪くなるからよくないと思われがちだが
有効的に使えば全然問題ない)
現在、フォロー卒業しています
⬇下に現在のお腹の画像アリ
※お腹の写真が記事一覧の
画面トップで見えてしまうのは
忍びないのでワンクッションいれまーす
↓生後2ヶ月と7日1614g
看護師さんの粋なはからいで
キッズ出禁のNICUにて
「きょうだい面会」を
させてもらった時の写真
条件付の為、面会出来たのは長女のみ。。。

母の前髪がバブリーにモリっとしているのは生え癖なのでスルーしてww
↓今朝撮ったお腹の写真
(おパンツ姿失礼

ケロイド状だけど
男の子だし
親的にはそんな気にしてません (笑)
大きくなって
本人が気にするようだったら
その時考えればいっか
……が今の結論。
今振り返ると
当時、いくらネット検索しても
『超未熟児ちゃんでストーマ』
の、情報がなかなか無いし
不安で仕方なかったなぁ
あまりにも情報少ないから
某サイトに投稿してみたら
お一人だけ同じ子を持つ方がいて
すごい具体的なコメントを頂き
ものすごくありがたくて
涙出るほど嬉しくて
何度も何度も何度も
読み返してたなぁ
この記事書きながら
思い出した次第です
あの時はありがとう
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