病院へ着くと
即座に個室へと通され病状や手術内容の説明。
(穿孔性腹膜炎)
主治医(女性)が不在だったので
同席したのは
担当医の男性医師と外科の先生。
そして私と主人…。
説明を聞きながら思考停止
私の心はFRY AWAY…![]()
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白目むいてたんだろうな![]()
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そんな私に外科の先生は
「腸のこの辺りに穴が開いていて
その事でこーなって、あーなって…
なので人工肛門をここに作って
閉鎖出来るめどはいついつで…」
絵を書きながら丁寧に説明をしてくれました。
同意書にサインしたのは主人
「宜しくお願いします!」
深く頭を下げ個室を出ました。
……と 記憶に残ってるのはここまで。
手術中や直後の出来事が思い出せない![]()
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手術に何時間かかったっけ?
手術後会えたんだっけな?
「ホントニ キオクニゴザイマセン」
その位のダメージを受けて
もはや私のHPは1…![]()
1もなかったのカモ![]()
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そんなこんなで
たっくんはお腹に人工肛門(ストーマ)を造設しました。
その後の経過は一筋縄ではいかず
一進一退![]()
脳内に「365歩のマーチ」が鳴る日々
♪1日1歩3日で3歩、3歩進んで2歩下がる…
ビックリしたのは
人工肛門用のパウチは自己負担という事。
最初は病院で用意してくれていたから
知らなかった・・
術後1ヶ月経ったころ
「パウチはオムツと同様の扱いなので
ご家庭で用意して、こちらに持ってきて下さい」
…と 業者のパンフを渡される![]()
サイズ等メモ付。
なんですと?![]()
また心が迷子に…![]()
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どの業者がいいかなんて全くわからなし
その場で看護師さんに
アドバイスをもらい自ら電話し
配達してもらいました。
※以下人工肛門のリアルな写真なので
苦手な方はここでストーーーップ![]()
↓生後2か月と5日 1608g
初めての沐浴![]()
ピンクの矢印部分が人工肛門
←この絵文字ヤメレww
これは看護師さんにもらった写真を写メったモノなので
画像荒くわかりずらいけど
実物の人工肛門は真っ赤で小梅みたいです
※当時の手帳を見直したら記憶違いがあったでの、前記事等都度修正しております(*ノω・*)テヘ
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