まず、3台のお船(山車)が引き出され、順番に境内を3回まわります。こちらは子供や親が中心になってお船を曳きます。
楽しそうな子供たちの表情、いいですよね!!
このようにお船を境内で曳きまわします。
この後、展開される激しいお船のぶつかり合いを見ようと、周りは見物客で大にぎわいです。

こちらはぶつかり合う2台のお船の一つで、大人たちが曳きますが、お囃子は若い子たちも参加しています。
境内を回った後に、2台のお船が位置につきます。

準備完了。
男たちが気合を入れて。




動画機能の無い一眼レフですが、3秒間の連射をつなげてビデオにしてみました。見かけのスピードはほぼ同じになっているはずです。
今回、初めてお船祭りを見たわけですが、この祭の様子は非常に見ごたえがありました。
普段、私は景色や花や昆虫などを撮ることが多く、人物撮影はたまにしかしませんが、このような祭を見ていると、人の生き生きとした様子を記録するのもとても魅力的なことだと感じました。
機会があれば、もっと人を追いかけてみたいと思いました。(普段、ストーカーみたいに昆虫を追っかけているみたいには出来ないでしょうけど。(笑))




