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私は個人事業で5年ほど動画編集をしております。
今日の内容は、
これから動画編集を学びたい方向けのブログになります。
🎬 使用予定のソフト
当初は Premiere Pro や Filmora(フィモーラ)、そして字幕編集に強い Vrew を中心に検討していました。しかし、福祉コンサルの方から「CapCut や DaVinci Resolve を使う事業所も増えている」と聞きました。
確かに、コスト面では無料や低価格で使えるソフトは魅力的です。特にCapCutはスマホでも直感的に使えますし、DaVinciは無料版でも編集が可能です。
🤔 スキル習得の観点から
ただ、気になるのは「どのスキルを習得すれば将来役立つのか」という点です。
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Premiere Pro は多くの映像制作会社で使われている編集ソフトで、動画編集の仕事にもつながりやすい
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Filmora(フィモーラ):初心者から上級者まで利用でき、サブスクだと毎月AIも使える
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DaVinci Resolve はプロから個人まで幅広く使われるようになってきている
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CapCut はSNS向け動画制作の現場で需要大
つまり、その人が「どんな働き方を目指したいのか」で選ぶソフトも変わってきます。
💰 価格の違いについて
ソフト選びにおいては、機能だけでなくコストも大切な要素です。
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Premiere Pro :サブスクリプション制で、コンプリートプランは年間10万円超。毎年値上げ傾向があり。
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Filmora(フィモーラ):サブスク(年間約8,000円)または買い切り(約9,000円)の選択が可能。
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DaVinci Resolve:無料版と、有料版は買い切り約5万円ほど。
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CapCut は基本的に無料で利用でき、モバイルアプリから手軽に使える。有料版の価格は公式に記載なし。
🌟 まとめ
アニメーションを使わない案件でなければ「ウォーターマークがなければ何でも良い」と思います。
最初は無料で、自分の使いやすいソフトを使うのが良いのかなと思います。
特に重要なカットの練習はどのソフトでもできるので。
ショート動画は切り抜きの案件が多いですし、
動画生成AIもレベルが高いので、
今から動画編集を始めるなら
コストを抑えて動画編集スキルとAIスキルを習得する。
これが1番良いと思います。
sora2とか本当にすごい![]()
気がつけば、また余計なことを言ってしまった。
自分では自然な流れで口にしたのに、
相手から「それ、言わなくて良くない?」と言われた瞬間、胸の奥がチクリと痛む。
そして1日中、頭に残る。
言ってしまった言葉は、取り消せない。
その場を埋めようとした言い訳も
空気を軽くしようとした冗談も
思い返すと全部「余計なひとこと」だった気がする。
本当は黙っていればよかった。
「ありがとう」や「ごめんなさい」だけで十分だった。
でも相手に理解してほしくて、つい言葉を重ねてしまう。
私は完璧主義の傾向があるから
全部伝えなきゃって思っちゃうのもあるのかな![]()
人から指摘されて初めて気づく。
「あ、あれは言わなくても良かったんだ」って。
その瞬間、恥ずかしさと、ちょっとした後悔が押し寄せる。
言葉は少なくても伝わる。
むしろ、余計な飾りを取った方が、気持ちはまっすぐ届くのかもしれない。
だから次は、勇気を出して、言わずに飲み込む選択をしてみようと思う。
そうやって少しずつ
「言わなくて良いこと」を減らしていけたら
人間関係も、心の余裕も、きっともっと楽になる。
でも、うちの事業所が目指すのは
「自分らしく」
一見すると、
① 余計なひとことを減らす
② 自分らしく生きる
この二つは逆のことのように思える。
けれど本当は、余計なひとことを減らすことは、自分を抑えることではない。
むしろ、自分を偽らずに「シンプルに伝える」ことにつながっていく。
これができれば苦労しないのだが。。。
訓練なのかな?![]()
1分で話せ。
という本が自宅にあったので読んでみます。

