28時となってしまいました...。おはようございます。
YouTubeで
予備校に遅刻する生徒を注意する動画を見ていたのですが、
「遅刻がダメな理由が理解できない」等のコメントを5ヵ所以上でされている方がいたので
45分くらいかけてマジレスしてしまいました。
そんな時間あったらブログかけたのに~。
もうそれを書いてしまおう
◆人間は1日に35,000回の決断をしています◆
●脳の体力
遅刻して部屋に入ってくる人がいると、
周りの人に決断疲れをさせてしまい、パフォーマンスを低下させます。
【ドアの開け閉めに反応】する人もいて
【どんな人なんだろう?】と確認する人もいて
【どこの席に座るんだろう】と10秒ほど視線をその人に向ける人もいます。
【あー、授業何の話だったっけ?】と集中が切れる人もいます。
【周囲の空気が一度リセット】されて、授業の流れが中断される場合もあります。
つまり、ルールを守らない人が
ルールを守っている人の決断疲れを引き起こし
「脳の体力」や「余計な判断に使う時間」を奪っているのです。
(もちろん、やむを得ないこともありますけどね)
●ジョブズ氏
有名な話ですが、
アップルの共同創設者の故スティーブ・ジョブズ氏は
毎日、黒のタートルネックとジーンズを着ていました。
【今日は何の服にしよう】という決断を無くすためです。
実際にジョブズ氏は「できるだけ決断の数を少なくしたい。朝食に何を食べるかとか、どんな服を着るかとかいう小さい決断は、エネルギーを消費する」と述べています。
●決断疲れを減らすには?
よく見かけるのは
「仕事や日常生活ですることにルールを作って、決断する回数を減らしてみるといい」
とのことですが、
もっと重要なことがありまして、それは
自分の価値観を明確にすること
です。
私は即断即決が他者と比べて非常に多いです。
2017年より、自己探求や、そういった学びを続けてきたからなのかと思います。
そのおかげなのか、あまり疲れないので1日15時間くらい仕事できます。
(9月は毎日平均15時間くらい仕事してました💦もうヘトヘト)
●さて、今回は【予備校の遅刻】がなぜダメなのかについて、違った角度で考えてみました。
(うちの事業所は渋滞や家族の体調不良などのイレギュラー対応等を考慮して、
職員の遅刻OKにしてあるので、別にダメではないのですが)
先程、述べた「価値観」を明確にしたら、下の有名な
「緊急度と重要度のマトリクス」を埋められるので、
重要でない2種類を徐々に減らしてみてください。
・「営業お断りシールを貼る」
・「宅配ボックスを設置する」
・「電話ではなくメールやチャットにしてもらう」
など
特に「緊急だが重要ではないこと」を減らすと
人生とっても楽になりますので、良かったらやってみてください

※AIで作成。見にくくて申し訳ないです。