20歳を過ぎたあたりから、僕は自分の年齢と最近、でてきた女優や、アイドルの年齢と
比べるようになってきました。
コンビニ等でマガジンやサンデーなどのコミック誌の表紙を飾るグラビアアイドルなどが
目に付くと真っ先に僕は、グラビアページの最後を見ます。なぜならそこに表紙の
グラビアアイドルのプロフィールが載っているからです。
その欄を見ては、僕の方が若いとか年寄りなどと思い、一喜一憂している僕がいます。
グラビアアイドルだけではなく、女優やモデルといった人達も僕の年齢との比較対象になります。
最近自分より年上だと思って安心させてくれた有名人
山本 梓さん
逆に年下であることを知って若干凹ませてくれた有名人
山田 優さん、香里奈さん、えなりかずき君
ま、えなり君はオヤジキャラだから別にいいんですけどね。
少なからず、みなさんもこんな思いしたことありませんか?
なぜこんな他人と比べて若いことに優越感を感じる自分がいるのか?
僕は考えた結果ある答えがでました。
それは現代の流行、ドラマ、映画、音楽、娯楽番組、文化全てが、
やや若い人向けにできているからではないでしょうか?
もっとシルバー世代向けのドラマや映画を製作するべきです。
だってこれからは超高齢化社会だからです。
そうすればみんな年齢をかさねても若い人に劣等感を感じずにすむわけです。
でもいくら頑張ってもシルバー世代が月9などのドラマにはでれないですけどね。。。。。。
だってそれらの時間帯はゴールデンと呼ばれているからです。
こんなオチですいません。