ツナマヨのつぶやき、
≪ツナマヨのつぶやき、≫
<昨日の続き>
物知り博士の頭の良過ぎるツナマヨは・・・
独り出窓にたたずみ、
ちょつぴりカレンの事を羨ましく思うのでした。
そして・・・
カレンが、ドックカフェの、お外の周辺を、お散歩している姿を
出窓から眺めていたツナマヨは、自分の誕生日には、
カレンのように沢山の人から祝ってもらえるのかと思うのでした。
きっとカレンがワンちゃんだから、そうしてもらえるのだと・・・
そう思うと、何だか自分もワンちゃんに生まれて来れば
良かったと思うのでした。そうすれば、カレンとも毎日お外の
お散歩にも行けるし、もっとじゃれあって楽しい遊びも出来ると・・・
そう思うとちょっぴりカレンが羨ましくなって来るのでした。






