また引っ張られた・・・かも?

前回の鳥取同様、急に来た衝動。

 

”今すぐ来ませ”

仕事をするつもりで出勤したのだが

慌てて社屋の神棚に向かい

産土神に祈願。

 

「此れより何神様の御神意か窺い知れねど

御心に沿わんと思います。

何卒ご神託を賜りたく」と方角を乞えば

 

浮かんだ独活の二文字”ウド”の暗示から

うどんを連想してうどん県→香川に即決

 

いざ導かれるままに淡路を抜けて四国へ

 

星の案内では到着時間が丁度昼時だった為

淡路のS Aで中間目標に「道の駅」で検索

 

どれにしようかなで選んだ「コトヒキ」を

選択

 

到着間際に目に入った石造りの鳥居

 

即座に参詣者の駐車場に

 

鳥居櫓の裏

長い参道

更に長い参道

素戔嗚の尊の御社

更に更に参道・・・

 

到着か?ここからまた左に折れて・・・

弥々

御宮跡?

愈々か?

 

展望台とその天井の干支

本殿側面より撮影

本殿下を横切る通用口、生田神社にも有った。

本殿向かい左手竹内宿禰の御宮

本殿右手の住吉神社

そのまた右隣に若宮。

 

多くの八幡神を祀る神社で若宮となれば

誉田別尊の幼少期の御神霊がご祭神だが

 

此方では仁徳天皇、宇治の皇子

宇礼姫、久礼姫の四柱が御祭神に。

 

当御宮の縁の下に何か所分の宮の残骸があり

参道途中にあった宮跡の社殿だったのかも?

 

肝心の本殿正面を撮り忘れて居る!

 

帰り道で見つけた灯篭兼灯台?

薪を焼べる窯なのか

中を覗くとこんな風。

 

風といえばここ四国では犬吠埼風

風といえば肉うどん!!

 

腹減った〜 うどん食うだ!

 

一目散に駐車場へ。

英霊たちの御霊に感謝黙祷を捧げ

いざゆかん道の駅琴引へ!

秒で着いたが、海鮮丼の店もやってないし

喫茶店くらいしか無い様で

 

がっつりうどんは期待できそうになく

別の道の駅とよはまへ移動する事に。

 

なぜか駐車したところの道を挟んだ

反対の方へ引っ張られ

 

半地下の通路を潜った先で見つけた

うどん屋さんで腹を満たした。

 

銭形砂絵も見に行けばヨカタかも・・・

 

友奈の誕生祭記念植樹。

大きく育てよ県民の心と共に!

 

満腹に 心は馳せる我が家へと

うどん県民 弥栄ませ

植樹(思い)は遂ぞ 神樹となりなむ。

 

今回の結びとして、八幡を介して中継する

神々の神縁を紡ぎ直せとの暗示

なのかもしれないと思う。

 

やはたもはちまんも同じ八幡が当てられる。

功績にやはたを兄君より賜った素戔嗚尊

その妻琴の名手櫛稲田姫

 

琴・古都・殊

 

当神宮には少彦名の神も鎮座して居る

 

出雲の神と天照神の系譜が交わり

天神地祇が和合するまぜまぜの経綸。

 

一度は家族バラバラになる大峠

独活の準備、神急ける

 

褌絞めねば。