情報リテラシー論レポート15回目
いよいよ最後のレポートになります!

今回はデマや詐欺と進化する技術です
でははじめたいと思います。


SNSは情報の拡散する速さ、人の数が凄まじいですよね。
しかしそれが事実なのか、デマなのかパッと見ではわかりません。
事実の情報も拡散されているだろうし、デマも拡散されています。

そこでSNSで流れる情報が事実かデマかの判断

・出典元が明らかか
・投稿者がなりすましでないか
・投稿サイトのドメイン所有者情報を確認したか
・投稿時間は明示されているか
・プロフィール写真や対象を検索して類似画像がないか
・写真のEXIF情報の位置情報などが問題ないか
・自分以外に拡散する必要があるのか


勉強になります。
SNSを閲覧していると、その情報が事実なのかデマなのか訳わからなくなることがありますからね。
これを踏まえて判断していこうと思います。



続いて肖像権について
肖像権というのは赤ちゃんにもあるそうです。
ビックリ
赤ちゃんの写真をSNSに投稿する人がいますが、プライバシーの侵害になるそうです。

確かに…
もし自分の親のfacebookページを見て、自分の赤ちゃんの頃の写真があったらちょっといい気はしないかも!笑
可愛く写っていればまあ許すが!笑

そして赤ちゃんには肖像権があるのですが、亡くなった人には肖像権が無くなります。

これこわいですね…
亡くなった人の写真は乱用しまくっても許されるってわけだ
使い方によっては親族に訴えられるかも?


続いてなりすまし詐欺対策について

なりすまし詐欺対策
・他の某体を使い本人に確認を行う
・リアルとマッチしているか確認する
・プロフ画像でgoogle画像検索する
・公式アカウントや認証バッジ、ドメイン情報を得を見る

なりすましで思い出があるのですが、
中学生のとき他人のメールアドレスを利用して誰かにメールを送ることができるサイトが存在して中学内で利用する人がいて非常に問題になりました。
本人には送っていないのに、いきなり誹謗中傷なメールが来るみたいな
今だったらニュースレベルで問題になりそう。

てな感じで15回目最後のレポートを終わります。


横田先生半年間ありがとうございました!
大学最後の授業、こんな楽しい情報リテラシー論を履修することができて良かったです!

これで無事卒業できれば最高だ…!

卒業できますように…
単位もらえますように…