​先日の七尾市市民スポーツ・レクリエーション祭の開会式でスローエアロビック、体験コーナーでエアロビックの指導をさせていただきました。


​目的や効果は違えど、両者に共通するのは豊かな音楽性と連続性です。


そして、楽しい喜びだけでなく、曲想が描き出す緊張や哀愁といった複雑な感情までも仲間や観客の皆さまと表現し、共感し合えること。


それはまさに「人とつながる幸せ」を実感する、かけがえのない時間です。


​今回は競技としてではなく「愛好者として余暇を楽しむ姿」を表現することを意識しました。だからこそスポーツ本来の楽しさを伝えることができ、イベントを通じて多くの笑顔に触れることができました。

​この経験を糧に、生涯スポーツとしてエアロビックを楽しんでくれる人をさらに増やしていきたいですし、そのために私自身の表現の幅ももっと広げていきたいと強く感じています。