おはよう、日々、たくさんの様々な人とコンタクトすればコンタクトした分だけ、それ相応の影響を受けることとなる。 

 それが社会活動、社会参加、人間らしく生きる上で良くも悪くも避けては通れない要素でもある。 

 ケースバイケースで上手く立ち回ることが出来なかったり、良好なコミュニケーションが取れなかった場合、感情の海に溺れそうにもなる。

 しかし、海の底に沈む前に、それらの感情の根拠は自分の思い込みによるものかどうかをクリアにしなければならない。

 例えば、人に気を使いすぎて、その人の気に障るような言動をしてしまったと自分が感じているとして、はたして本当にその人が「不快です」と訴えかけてきたのか?

 そうであれば、その場で謝れば良いし、そうでなければ、それはただの自分の思い込み(憶測)であり、それが原因で思い患った時間は人生には不要だろう。

 自分がその時、その状況での立ち回りや様々な判断は、その時の価値判断とそれまでの経験に元ずくデータにおいて最良の対応。

それは尊厳につながると思う。

 だから自分だけはいつの時も自分を認めてあげよう。 

 そして、今日も社会活動しているのならば、昨日の全ての行動に「まっ、いっか」