昨年の丁度今頃、写真評論家の福島辰夫先生の出版記念お祝い会が、有った。大変著名な写真関係者が、一堂に集まって凄い光景だった。
そして、福島辰夫先生は、大学の写真部の全国組織つまり学生写真連盟か?の団体を永い期間に渡って指導された事をその場で初めて知った。それに関わった皆さんが、恩師と仰いでいたからだ。僕は大学時代写真部に、入部しなかったから、門外漢だったわけだが、往時の雰囲気が伝わったから、参加した価値が有った。写真は、先生の著作。
これは、写真史の授業では、習うことが無い事柄だったから、なおさら価値があった。