■韓国軍の反撃、北朝鮮砲台には1発も命中せず■

韓国与党ハンナラ党の金武星(キムムソン)院内代表は2日の党会議で、
北朝鮮による延坪島砲撃に対し、韓国軍が同島から反撃のため発射した
自走砲の砲弾80発のうち、衛星写真で着弾点が確認されたのは45発で、
残り35発は海に落ちたと明らかにした。


▲北朝鮮は延坪島に砲弾170発を発射。韓国軍の反撃は半分以下だったが、
うち約半数が届かなかったことになる。

▲聯合ニュースによると、金氏は着弾した45発のうち14発を写真で確認した結果、
標的の北朝鮮砲台には1発も命中せず、いずれも周辺の田畑に着弾したと指摘。
軍が着弾地点の半径50メートルを「廃虚にできる」と報告していた砲撃の威力に
ついても、「田畑が少し乱れた様子しか確認できない」とした。
韓国メディアは、北朝鮮にも相当の打撃を与えたとする当局の説明は「疑問だらけ」
と報じており、事件への対応をめぐる李明博(イミョンバク)政権への風当たりは
ますます強まりそうだ。

(2010年12月2日20時00分 読売新


韓国海軍の主力艦砲に、イタリアのオート・メラーラ社製の純正部品ではなく、韓国で
生産された模造品が装着されていたことが判明し、当局が捜査に着手した。性能に問題が
ある可能性も浮上し、波紋が広がった。

  韓国海軍は護衛艦や哨戒艦の主力艦砲にオート・メラーラ社のラ76mm砲を使用して
いる。模造品が使用されたのは艦砲の駐退機・復座機で、射撃の際に衝撃を緩和するために
砲身を後座させ、再び元の位置に戻す部品だ。駐退機・復座機に問題が生じると、砲は射撃を
続けられなくなる可能性が高い。

  不正の情報を提供したのは部品の性能試験に加わった技術者という。当局の調べでは、
国内産の模造品は性能に問題がある可能性もあり、戦闘力の低下が懸念されている。

  韓国では、北朝鮮による延坪(ヨンピョン)島砲撃の際にも、応射を行った自走砲の
半数が作動しなかったことが判明した。相次ぐ軍の不祥事に、韓国世論は厳しい見方を示した。

  海軍に部品を納入した企業と、模造品を製造したとされる企業は14日、家宅捜索を受けた。
納入期間は2005年から06年にかけてとされる。これまでのところ、J社が自社で生産した模造品を
いったん米国に輸出し、韓国にサイド輸入した際に「イタリア製の純正品」として海軍に収めた。
国防省と同件の関係は調査中という。(編集担当:金志秀)


韓国海軍:主力艦砲に国産「パクリ品」不正使用、戦闘力に疑問の声
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1216&f=politics_1216_013.shtml



■青瓦台(大統領府)上空防衛用の対空砲=「不良砲」
  ~ 軍への不正納入で半数以上が作動せず … 訓練時に破損・亀裂現象
  ~ 砲身を無資格国内業者が製作→香港→逆輸入


青瓦台(大統領府)などソウル都心の上空を防御する核心戦力である、我が軍の35mm
対空砲(エリコン砲)が、軍への不正納入による不良部品のために最近まで正常に運営
されていなかったことが、10日明らかになった。国防部調査本部と警察がこの問題を共同
捜査中であり、最終捜査結果次第では波紋が拡大するものと見られる。


国会国防委員会と国防部の幹部関係者によれば、国防部調査本部は最近、米国の兵器
仲介業者T社の国内貿易代理業を営むN社が、契約と違いエリコン砲の砲身を無資格の
国内業者で製作させて香港に送った後で再び国内で逆輸入して軍に納品した事実を摘発
して調査中であることが分かった。T社は当初、海外から砲身を調達する契約を締結した。


調査結果によれば、N社はT社が国防部と契約したエリコン砲砲身の国外調達納品を代行
していたが、兵器製作経験が無い国内業者に廃砲身と素材を送って、納品用の砲身の逆
設計と製作をさせていたことが分かった。N社はこうして作ったニセ物の砲身を正規輸入品
に偽装するために香港に送って国内に逆輸入する方法で軍に納品していたことが分かった。


我が軍が保有しているエリコン砲全36門に必要な72個の砲身のうち、半数を遥かに上回る
49個がこのような方式で納品された不良品であり、射撃訓練時に破損や亀裂を起こした
ことが明らかになった。エリコン砲1門あたり砲身2個が必要だ。


国防委員会関係者は、「技術検査の結果、これらの砲身は熱処理の未実施による強度低下、
サイズ不良による結合時の固定不良など規格未達品であり、砲機能に致命的欠陥を起こし
た。実際の射撃訓練の過程でエリコン砲6門に破損や亀裂などの問題が生じた」と語った。


エリコン砲は大統領府などソウル上空を防御する我が軍の対空主要戦力であることから、
今回の不正納品の波紋は少なくないものと見られる。国会国防委員会関係者は、「エリコン
砲は首都圏の中でも大統領府上空を防衛する中核戦力であり、牽引式対空砲の中で最も
性能が優秀な砲だ。重要な兵器が不良部品納品により正常に作動しなかったということは
深刻な懸案だ」と指摘した。この関係者はまた、「現在は大統領府上空防御の問題点は
ほとんど補完されたと理解している」としたうえで、「2000年代初頭に初めて契約がなされて
おり、具体的納品時期について更に調査する必要がある」と語った。


35mmエリコン対空砲はスイス製で、我が軍は1975年~80年の間に36門を導入した。国防
部調査本部はこの事件に対する基礎調査を終えて最近ソウル警察庁に共同捜査を要請
したと伝えられる。


▽ソース:韓国日報(韓国語)(2011/02/11 02:32)
http://news.hankooki.com/lpage/politics/201102/h2011021102325121000.htm

■K1A1戦車97台リコール 左に砲を回して射撃すると火災感知器が誤動作[08/17]■



現代ロテムのK1A1戦車97台が問題を起こしてリコールされた。K1A1戦車が左側に砲を
回して射撃をすると、火災感知器のセンサーが誤動作してハロンガスを噴出する問題を
起こした。

国会国防委元会のソン・ヨンソン議員(未来希望連帯)は17日、「火災感知器を設計する
過程で火炎や火花の探知距離を米国規格1.5m以上から5mに増やして製作して、
納品してから全量瑕疵が発生した」と明らかにした。

去る3月31日陸軍30師団がK1A1戦車で訓練をする途中、戦車内に突然消火器が噴射
された。戦車内にいた兵士たちは火災が起きたと思って慌てて戦車を捨てて待避した。
国防部の調査の結果、K1A1戦車が左に砲身を回したまま発射をした時、火災感知器の
センサーが作動してハロンガスが自動に噴出されることが明らかになった。K1A1戦車の
火災感知器は2010年以前までは米国産輸入品を使用する中で去年国産品に交替して
装着した。

防衛事業庁は「問題になった火災感知器は2008年6月から国産化を推進して、2010年
12月30日からK1A1戦車に国産火災感知器を装着した」「K1A1戦車95台に搭載された
火災感知器は敏感度が鋭敏で砲身で発生した火炎でも消火器が自動噴射される現象が
発生した」「敏感度を米国輸入品水準(2.5m)に変更した」と釈明した。

▲アジア経済(2011/08/17 13:35)
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2011081711033787342

▼関連スレッド
【軍事】韓国軍:主力戦車K1A1ピンチ、全てリコールも[06/09]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1307578379/
【韓国/軍事】「検証されていないのに…」 変速機欠陥のK1A1戦車、生産再開[03/28]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1301286174/


1975年、朴正煕(パク・チョンヒ)大統領(当時)は、自主国防を掲げて韓国型高速艦事業を推進した。当時は設計能力すら十分に備わっていない状態だったが、米国企業の支援を受け、5年後の1980年には韓国型高速艦「蔚山」が誕生した。しかし、設計上の欠陥によって亀裂が生じ、何度も修理を余儀なくされた。2002年には17億ウォン(現在のレートで約1億2560万円、以下同)を投じ、大々的な船体の補強作業が行われた。


 10年以上かけて開発された韓国独自の重魚雷「白鮫」は、2000年に韓国海軍に実戦配備された。数年後、海軍は「白鮫」に重大な欠陥があるとして、メーカー側に損害賠償を求めた。900億ウォン(約66億円)を投じた魚雷は、試験発射すると、目標物に命中する前に爆発したり、目標物に当たっても爆発しないという欠陥が確認された。海軍は、乗組員118人全員が死亡したロシアの原子力潜水艦クルスクのように、艦内で魚雷が爆発する恐れがあると判断し、「白鮫」の代わりに輸入魚雷を運用した。


 09年、950億ウォン(約70億円)を投じて開発された最新鋭の高速艦「尹永夏(ユン・ヨンハ)」が、西海(黄海)の最前線に配備された。140キロ離れた敵艦を攻撃できる対艦ミサイル「海星」を搭載し、最大速度は時速74キロ。水を噴き出して推進力を得るウォータージェット推進方式が採用されたおかげで、漁民が張った漁網に引っ掛かることなく、水深が浅くても高速での移動を可能にした。しかし、実戦配備前に61件、実戦配備後2カ月間で95件の「改修」を余儀なくされた。さらに、昨年11月の大青海戦の際も、「尹永夏」は鎮海で修理中だった。


 高速ミサイル艇2番艇の「韓相国(ハン・サングク)」が、まっすぐ進めずジグザグに走行するという深刻な欠陥を抱えていることが判明し、防衛事業庁が海軍への引き渡しを保留にしているという。韓国製ウォータージェット推進器に問題があるというわけだ。「尹永夏」には、外国と技術提携した推進器が搭載されたが、「韓相国」から7番艇の「玄時学(ヒョン・シハク)」までの6隻は韓国製の推進器を搭載している。


 K1戦車の砲身が破裂し、新型装甲車K21が水に沈んで下士官が死亡するなど、韓国製兵器の欠陥による事故があちこちで起こっている。いずれも、お披露目のときには「最強」「最新鋭」という修飾語が付いた兵器だ。納入契約から検収まで、開発の過程で問題がなかったかどうか、細かく検証する必要がある。2016年までに計2兆4000億ウォン(約1773億円)を投じて開発する高速艇がジグザグに進むようでは、韓国国民はどう思うだろうか。



F15K ‘半分システム’に契約も不利に結んで

[京郷新聞 2006-06-12 02:51]




去る 7日浦項沖合で墜落した F15K 戦闘機の ‘データリンク’ システムは地上とは連結が不可能な ‘半分’だったので明かされた. また国防省が次期戦闘機(FX) 事業候補機種 4種の中一番不利な条件で F15K 製作社である米ボーイング側と品質保証及び事故補償契約を結んだことで現われた.


国防省関係者は 11日 “F15Kを統制する大邱第2中央防空統制所(MCRC)は最初から戦闘機情報をリアルタイムで伝達受ける ‘データリンク 16’ システムを取り揃えることができなくて F15Kは F15Kどうしだけデータリンクが可能のみ”と言った.‘データリンク’は収集した情報と各自の武将, 燃料などの情報を無線で取り交わすことができる統合戦術情報分配体系だ.


が関係者は “F15Kが単独飛行をする場合データリンクシステムは無用の物になる”と “空軍本部が第2MCRC 事業を推進しながら自主的に ‘リンク 16’を構築しようと思ったが技術力不足で失敗した”と伝えた.


また政府は F15K 品質保証期間内明白な気体欠陷で航空機 80% 以上が損失された時最大 1億ドルを補償受けてエンジンの場合最大 4千8百万ドルを補償受けることができるという条件でボーイング社と契約した. ▲品質保証期間私の毎回最大 1オックユで(流路ファイター) ▲被害額 100%まで累積して最大 1オックユで(ラパル) ▲毎回被害の 100%まで修理または一体補償(SU35)より不利な条件だ.


品質保証でもラパルの飛行 600時間, 流路ファイターの 400時間(または 25ヶ月) 保証より F15Kは飛行 400時間(または 24ヶ月) 保証で条件が落ちた.



韓国軍:F-15K、2年で故障1200件
防衛事業庁が発表
 空軍の最新鋭戦闘機であるF‐15Kが、導入1年目の2005年10月から昨年末までの期間に、1200件以上の故障が発生していたことが明らかになった。また導入から丸2年が過ぎた現時点でも故障が相次いでおり、F‐15Kの機体の性能そのものに問題があるのではないかとの指摘もなされている。


 防衛事業庁は29日、「2005年10月から07年12月までに、米国から搬入された34機のF‐15Kで起こった故障の件数は、全体で505種1200件」であることを明らかにした。修理に掛かった費用を計算すると、合計でF‐15K1機に匹敵する1000億ウォン(約100億円)以上に達するという。部品の交換に800億ウォン(約80億円)以上、修理を行うための機械の購入に250億ウォン(約25億円)以上、さらに修理に必要な工具の購入に1億ウォン(約1000万円)以上が掛かった。


 この問題について、防衛事業庁とF‐15Kを製造するボーイング社との間で締結された「F‐15K導入から2年間の無償修理または現物での補償」に関する合意により、韓国軍が修理費用を負担することはなかった。


 しかし米国側が補償するのはF‐15Kの導入からわずか2年に限られており、期限が過ぎた戦闘機で故障が発生した場合には、韓国側が費用を負担しなければならない。防衛事業庁側は「飛行の際の安全に影響を及ぼすようなエンジンの故障はなかった。全体で220万個の部品の中から1200件ほどの故障が発生したというのは、比率からみればほかの兵器で発生する平均の故障率よりは低い」と述べた。


ヴィンソン様

事務所へご来社の件、メールを拝受いたしました。

4月3日付け、4月10日の午前10時に当社事務所にてお待ちしております。

【その他の使える表現】
1.
来週月曜日のミーティングについてメールを差し上げています。

2.
早々にお返事いただき、ありがとうございます。 

3.
丁重なお返事ありがとうございます。 

4.
当社の新製品をご紹介したいと思い電子メールを差し上げております。

5.
貴社の販売部長職へ応募するためにこの電子メールをお受け取りください。 

Long time no see.
お久しぶり。

シドニーで半年前にお会いして以来、半年ぶりですね。

5.
沖縄でお会いしてから 、もう1年になります。

6.
東京でお会いして以来、そろそろ1年になります。

7.
お元気でお仕事も順調と知り、なによりです。

8.
我々も順調にいっております。

9.
いかがお過ごしですか。

10.
いかが?

11.
調子どう?

いかがお過ごしですか。

13.

How was your trip to America?
アメリカへの旅行はいかがでしたか?

19.
How have you been surviving these hot days?
暑い毎日をどうお過ごしですか?

20.
How are you getting along these days?
最近いかがですか。

21.
I hope everything is going well.
すべて順調のことと思います。

22.
I hope you are doing fine.
お元気のことと存じます。

23.
I hope you have been well.
お元気でお過ごしのことと存じます。

24.
I hope you are fine and having a lot of fun.
元気にお過ごしのことと存じます。

25.
I hope things are going well with you and your family.
貴殿も、ご家族もお元気のことと思います。

26.
Everything is OK with me.
当方は元気です。

27.
I am doing fine.
私は元気です。

28.
Congratulations on your marriage!
結婚おめでとう。