続けて記事を書きます。
今日が試験日と知り、何となく感傷に浸り
思い出したことがあったので
少し書きます。
当たり前の話ですが
社労士試験は100人受けたら5~7人しか受かりません。
これが30人くらい受かるなら
きっと1年目の受験で受かってたはず。
が、ダメでした。
必死に勉強して自分で頑張ったと思える中で臨んだ試験で
1点に泣きました。
それが良くなかったのかもしれません。
変に諦めがつかず
ずるずると受験してしまいました。
諦めちゃだめだ
あとちょっとじゃないか!
日本の精神にある努力している姿の美化。
これは凄い良い面にも見えて
これが苦しかったりする。
そんなときにこの本を知りました。
あー
諦めることは逃げじゃないのかぁ。。。
凄く納得しました。
興味ある方は読まれるのをお勧めします。
自分が無理な努力をせずにでも
割と結果を出せることに
力を注ぐことが
長い目で見ると良い結果に繋がるかもしれませんね。
自分はそういうフィールドをちゃんと探して
行ければと思います。
勿論、頑張って頑張ってやりつづけることを
否定はする気はありません。
けど、それだけだと苦しくて苦しくて
しんどいんですよね。。。。
2年目の社労士受験がまさにそれでした。
~引用~
がんばっても無理なことがあるというのは
決して夢を否定しているわけでもなく
努力することを無駄だと言っているわけでもない。
そのことが腑に落ちるのは、何かを諦めた経験があってこそなのかもしれない。
~引用~
諦めることは
結構、辛いです。
社労士受験もそうでしたし、他にもいくつかあります。
それが頑張っていたらその分だけ辛いです。
他人から見たら頑張って辛そうだと思うことも
本人からしたらあまり頑張っている感覚がないときほど
一番幸せだったりするんですよね。
あーあの感覚懐かしいなぁ。。なんて^^;
まぁ、とりとめないですが
社労士受験を諦めた人の感想みたいなのは
あまり無いかな?と思ったので
記事にしました。
ではでは!
