おはこんばんにちわ
シャルです!
就職試験終わりました!
もう疲れましたw
そして暇です!
かまってちゃんです!←うざw
ってことで今日は夢の物語を書こうかなと思ってます。
私はこれでも好きな夢を見ることが出来るので、一応夢になかで勉強ができますw
まぁぐっすり眠れなくなるのでやってはいませんが。
そんなわけで、最近見ている夢の話を書いてみます。
(夢の中の風景を思い出して書くのは辛そうw)
―――風が心地よい。
草原で寝て上を見上げると、綿のよう浮かぶ雲がある。
そして明るく照らしてくれる太陽がある。
そのお陰で、空も蒼い。
日向ぼっこにはちょうどいい。
寝ちゃおうかな?
そんな中、誰かが私を呼んでる。
「・・・りー様」
「・・・リリー様!」
「リリー様!起きて下さい!」
バチっ
「痛いな!叩くなよ!気持ちよく寝てたのに!」
「すいません。でもこうしなければ起きない時もあるじゃありませんか!」
「あ、うん。」
(やっぱり夢か・・・)
窓の外を見ると、夢の中にあった太陽はなく、蒼い空もなく、ただ、夜の漆黒のように暗かった。
「今何時?」
「午前8時です。」
「今日は、稽古と,,」
「稽古か,,あとは?」
『選定の時間です。』
6年前、全世界に大規模の地震と共に謎の生命体「ヴァイス」があらわれ、朝と夜に分けてしまった。
そのため、イギリス等は1日中朝、中国や日本は1日中夜になってしまった。
もちろん、気候も変わり、イギリスやフランスは、砂漠のように暑く、連絡が入ってこない。
日本は1日中夜なので、豪雪地帯としてなるのだが、ある勢力によって、日本は、年中18度に保っている。
それは、「ヴァイス」の力を使って、温度差を無力化した組織「エヴィル」
日本は「エヴィル」の組織が各県に設置された。
そのエヴィルの組織のまわりは、太陽がなくても植物は育ち、生命が誕生している。
しかしエヴィルの各リーダーたちは戦う事
を好み、戦えないものは殺してしまう人達だった。
私、リリーは親から暴力を受けていた。
もう死ぬと思ったとき、空が突然暗くなり、急激に温度が下がり始めた。
そして手になぜか刀が握られていたため、
生きるため親を殺してしまった。
そのあと意識を失い、起きるとエヴィルの組織のリーダーがいて
「お前は好戦的だから、生かしておいた。だからこそ、これからもその力を我に見せろ。もしできなければ、この城から出ていくのだな」
「6ヶ月に1回、選定という生きるか死ぬかの選択をさせてもらう。それはこの城の中にいる人を殺せ。メイドや、奴隷は含まない。入るのはお前のような、生きるために殺している上位50人のなかのなか一人を殺せ」
そんなことがあって、6年たった。
私は生きるため、12人の人を殺して生きてきた。
そのため、今は10人のメイド、東京ドーム並みの大きさの土地と学校を貰い暮らしている。
学校は改築して、自分の過ごしやすいようにして、いろんな人を住ませている。
そんな事があって、今日は選定をしなければならなかった。人は減ることがなく次々と入ってくる。そして強い。
私は中学校の時、クラスメートだったカイトという名前があったので、その人と戦う事にした。そいつが私に恨みがあるとは知らずに。
1話終了
こんな感じに書いていきたいと思います!
ではばいばーい!
