武陵源観光二日目



昨日は武陵源に着くのが遅くなったこともあり
大陸民族にもみくちゃにされたので、今日は
早めに宿を出た




張家界学院付属病院を横目に先を急ぐ

時間があれば中を無断で見学したかったんやけどなぁ




昨日より2時間ほど早く着いたが、昨日とそんなに変わらんかも



今日は百龍エレベーターに乗るつもり



バスでエレベーターの入口まで来ると
奇岩がお出迎え




百龍エレベーターはスゴい❗
なんと岩山にエレベーターを作ってしまった
のだ



高さが300何十メートルだがで屋外に設置
されたものとしては世界一!

やたり中国はスケールが違う( ´∀`)

エレベーターはロープウェイより少し安く
65元(1100円)だった



今日は袁家界景区



中国あるある

地図の現在地が必ず削られている

赤矢印の先端です


とにかく二日とも天候に恵まれたことが
何よりである











双龍泉


所々ある屋台が食欲をそそります

牛串



昨日から気になってた卵巻きソーセージ



だが、卵に味付けがしていないので、あまり
美味くはなかった
ちょっとガッカリ😞



百丈絶壁




天下第一橋というのがあるはずだが
どう探しても見当たらなかった

どこに行けば見れたのかな

↓このような景色が見れるはずでした


二日間に渡って武陵源の絶景を堪能できた

何より二日とも晴天に恵まれてヨカッタ(^^)



それにしても、ここ武陵源は40年程前までは
少数民族のみが生活する場であったが、
漢民族に発見されて以来、道路が整備され
ロープウェイ、エレベーターまで作られ
少数民族の生活は一変してしまったのでは
ないだろうか

少数民族はどう思っているのだろうか?

それとも観光地化によって生活が潤ったの
だろうか?

いや、儲けたのは国だけだと俺は勝手に
思っている

だとすると、少数民族のことは蔑ろにされ
一方的に生活環境を破壊されたのではと
考えると何とも可哀想な話である

観光して写真パシャパシャ撮って、喜んで
おきながら何とも複雑な気分になってしまう




張家界に戻り、今日は別のホテルを取って
あるので、お姉さんの宿にキャリーバッグを
取りに行った


最後に、色々親切にしてくれてありがとうと
丁重にお礼の気持ちを伝えて別れた
お姉さんの親切がほんとに嬉しかった( ´∀`)

お姉さんありがとう😆





今夜のホテルは張家界では高級ホテル
でも1万円くらいだ




夜になると電飾キラキラに✨



周りのビルやマンションもギラギラ



中国人は電飾ギラギラが好きやね



小炒黄牛肉を食べたあと




部屋飲みに「ハルビンビール」と




中国の酒

以前「白酒」を買ったらなんとも言えない
消毒薬のような味で飲めたもんではなかった
が、これも同じかなと思いつつ買ってみた


白酒ほどの強烈さはなかったが、やはり
美味くなかった😞

中国人ってこういう酒を普通に飲んでるん
やろうか

紹興酒は美味いのなぁ



かくして張家界の夜は更けていく🌃

昨日の親切なお姉さんの宿が今夜は空きが
あると言うので、今夜はそこに泊めてもらう






朝、キャリーバッグだけ置かせてもらった



それでは早速今回の旅の目的 である
 武陵源を観光する


朝から小雨🌧️がぱらつく

テンション下がるわ~⤵️



張家界駅近くのバスターミナルから武陵源までは約1時間
料金は13元(約200円)と安い




小腹が空いたので炒飯を食べる



武陵源の入り口「武陵源門」

日ごろの行いからか、武陵源に着いたころ
には晴天が広がっていた🌞


武陵源はそびえ立つ無数の石柱が絶景の世界遺産であるが、発見されたのは意外にも最近で、1970年代に入ってからである。それまではそこに住む少数民族のみしか知らない場所であった


この武陵源はとにかく広く1日2日で回れる
代物ではない
どこをどう回るかを事前に計画して来ないと
中途半端に終わってしまう

と言いつつも、いつも通り中途半端な下調べしかせずに来てしまったが

この武陵源  チケットが意外に高く、4日間の通し券で245元に保険3元が付いて248元(約4000円)だったかな

とにかく高い!



チケットを買うのにも30分くらい掛かったが
中に入るとどえりゃあ混んでる


ちなみに入場ゲートを通るときに、右手親指の指紋を取られる
これは4日間有効のチケットを他人に使わせないためのようだ
なるほど💡



聞くところによると今年の中国は5/1~5/4までは祝日らしい
日本のゴールデンウィークと中国のゴールデンウィークのガチンコやあ🥊

まあ、99%くらいは中国人だが



この時期に来たことを後悔した

来るならオフシーズンやな



入った所で、エレベーター行き、ロープウェイ行きと十里画廊行きにバス乗り場が別れていた

なんとなく、ロープウェイ行きへ進んだ


ロープウェイ乗り場行きのバスに乗るまで1時間くらい掛かった

ロープウェイ
こちら片道料金が72元(約1200円)
片道で!
高過ぎでしょー







ロープウェイを降りてから、またバスに乗る
どうやらこのルートは天子山へ行くルートのようだ





御筆峰

絶景ポイントのひとつ


素晴らしい景色 










山には店も所々にあり、色んなものが売っている


臭豆腐

豆腐を真っ黒く揚げてある
臭とはいっても全然臭くはない
美味い😋




おやつにアイス🍦


また絶景を観光










景色はとても綺麗だ
残念なことは、私の写真では良さがあまり
伝わらないことだろうか


山にはマクド🍔🍟もある




有料の人力エレベーターもある



天子山を散策して山を降りる

帰りのエスカレーター
また72元掛かる(>_<)

今日一日観光でもう6400円くらい使った

高けぇよ🐬



武陵源から張家界にバスで戻った




お姉さんの宿

昨日とさほど変わらないが、トイレは洋式だし
昨日の宿にはなかったドライヤーもある
テレビも昨日も映りはしたが、リモコンを何押しても砂嵐にしかならなかったが、今日はちゃんと映る



シャワーの水量が今までにないくらい
チョロチョロとしか出なかったが、そんな
ことはお姉さんのしてくれた親切を思えば
全く気にはならなかった





ディナー🍴

ご当地ビールの「張家界ビール」

「雪花ビール」に同じく味は薄め



牛肉の炒めたやつと水餃子





水餃子は味が付いている

この水餃子のタレはただ辛いだけであった




明日は早めに起きてまた武陵源に向かう
今日は列車で武漢から張家界まで移動



いつものギリギリ行動のため、朝めしを食う時間もなくなってしまった


急いで列車へ

駅は空港のように広い!





武漢から張家界までの直通列車は一日一本しかないため、今日の便は取れず宜昌東で乗り換え



座席は一等席
二列シートで新幹線のグリーン車と同等だ




約3時間くらいで宜昌東に到着



ここも建設ラッシュじゃのう




朝めし食いっぱぐれたので、マクドへで
ビッグマック🍔🍟



宜昌東から張家界へは二等寝台




三段ベッドの一番上


一番下は比較的高さがあるため座れるが、上段、中段は高さが60cmちょっとしかないため首を前にもたげないと座れない
そんな姿勢だとしんどいので横になるしかない




ベッドの上からだと外の景色もほとんど見えない



先ほど乗った一等席のトイレは水洗だったが、
こちらは20年前と同じ車外への垂れ流しトイレである



なので列車が走っているときしか使えず、停車中はカギが掛けられている




約5時間半で張家界に到着



ここからが大変!

ホテルズドットコムで予約したホテルを探すが見つからない
すぐ近くにいるはずなのにどこにも無い

そこら辺の宿のフロントに効いてみると
ホテルかどこかに電話してくれ、男が一人現れた
パソコンの翻訳機能での訳によると、どうも彼はそのホテルのボスであり部屋が満室なので、私の予約はキャンセルして料金も受け取っていないと言う

なんかよく分からん話しやなぁ

今日5月1日は労働祭でホテルはどこも満室のようである
今いる宿も満室らしく、フロントの人達が近くの空いてるホテルを携帯用で探してくれ、とても親切だ

だが、ホテルズドットコムで近くのホテルが予約出来たのでそこに行ってみると言い、礼を言って別れた


10分程で近くに来たがまたしても見つからない

近くのホテル何軒かに写真なども見せて尋ねるが分からない様子

一体このホテルどこにあんねん!

非常に困った(>_<)

ホテルの場所が分からない

もう21時を回っているのに

他を探すか?


ヤバい

マジでヤバい…

ひょっとして、今日は野宿…

Wi-Fiのバッテリーもかなり減ってる
もし切れてしまったら、もうネットでは他のホテルも探せなくなる

俺にとっての命綱だ



さらにもう一軒別の宿で聞いてみた
すると、フロントのお姉さんがそのホテルに電話してくれた
そうすると今日は満室だとのこと

さっきネットで予約したんだけと、それも取れてないのかな
予約サイトとホテルの空室状況がうまく連動していない可能性もあるし、場所もよく分からん


やはり他を探すしかないか(>_<)

と思っているとお姉さんがWe Chatで話そうと言ってきた


We Chatで?


すると、おおー!
We Chatは中国語で送られてきた文字を日本語に翻訳する機能があるんや



お姉さん曰く、隣の宿が空いてると言うので
部屋を見せてもらった


シンプルな部屋でトイレとシャワーが一体

200元なのでここに決めた

いや、もう泊まれるなら何元でもよかった



昔の中国らしい宿やな

バックパッカーやってた頃を思い出すな😆



とりあえず一安心だ( ´∀`)


もう22時前だ

ようやく飯にありつける


ビールは雪花がイマイチなので、「TUBORG」にしてみた
珍しいビールやな
デンマーク🇩🇰産のようだが、以前旧共産圏のどっかで飲んだ記憶がある




トマトと卵を炒めたやつ
中華料理にしてはさっぱりしてて美味い😋




スーパーで朝食用にパンとコーヒーを買って帰った



今日はなんだか疲れたので、シャワーを浴びて寝た💤