翌朝は6時前に起床!


起きると昨日の回鍋肉がまだ胃にもたげて
おり、なんか気持ち悪いな


6時半にホテルの前でタクシーをつかまえ
黄山湯口(タンコー)行きのバスがある黄山長途汽車駅へ


いくつかある乗り口で「タンコー、タンコー」
とおばちゃんが叫んでるバスに乗り込む

すぐに満席になって出発



一時間程で湯口に到着
バスを降りて雲谷ロープウェイの乗り場まで
バスに乗る



ロープウェイ乗り場で入山料230元高い!
とロープウェイの往復切符80元を払う
これだけでもう6000円近くしている


ただ、ここからが大変(>_<)

ロープウェイ乗り場には大陸民族で
とてつもない行列が出来ている


並んだのはここから90分待ちの看板より
さらに後ろだ

ディズニーのアトラクションかよ!


もみくちゃになりながら結局は1時間半
くらいで乗れたかな

中国では古来より「黄山を見ずして山を見たというなかれ」という言葉がある
黄山とはそれくらい素晴らしい山なのである



さて
登り始めていきなりトラブル発生‼️


風景の写真を撮ってる時に、手元が狂って
デジカメ📷を谷底へ落としてしまったのだ
いや、谷底は言い過ぎた
山の斜面に落としてしまったえーん


見えるところにはある
相当な無理をすれば取れるかも知れない

ただデジカメには辿り着けても、急な斜面を
這い上がってくるのは難しいかも


100万円の札束を落としたなら取りに
行くだろうがデジカメなので諦めた


デジカメくん、ゴメンね
今までたくさんの思い出をありがとう( ´∀`)
君のことは一生忘れない




テンションだだ下がりである(゜_゜)



でも、まだ撮り始めでヨカッタ
散々撮りまくって最後にドボンに比べれば
全然良かった(^^)





おお~
水墨画の世界って感じやな






仙人が現れそうやな



夢筆生花の景色
この筆のような岩の先にある松は
1970年代に枯れてしまい、今あるのは
プラスチックの作りものらしい



仙人のイメージ図



ランチ
気圧のせいでかパンパンに膨らんだパン


ソーセージ
なんか甘い













猿がいるかのようです




光明頂からの景色







飛来石
まるで石がどこかから飛んできたかの
ようです



またたく間に霧が立ち込めます

仙人が現れそうやな

仙人ネタはもうええっちゅうねん(^^)

間近から







あとは下山します







山歩きに疲れたら、運んでくれる
サービスもやってます



帰りのロープウェイも激込み!




疲れた