社労士勉強テクニック集

社労士勉強テクニック集

たった5ヶ月で社労士試験に合格した社労士合格テクニックを紹介するブログです。

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社労士に合格するためには1000時間は勉強しないと…ってよく聞きますよね?
実際それくらいのイメージだと思います。
でも、これは単なるイメージで、時間=勉強量ではありません。
効率よく勉強すれば半分の時間で合格できると思いますし、
効率が悪ければ、2倍、3倍の時間をかけても合格できないと思います。
現に、5年、6年受験しても一向に受からない人もいます。
ちなみに私が勉強した時間は大体、8時間(一日の平均)×150日(5ヶ月)=1200時間です。
次回の試験まで何日あって、一日何時間勉強すれば、1000時間越えするのか計算してみてください。

人によって勉強する条件は違います。
社会人なのか、無職なのかで勉強できる量が変わってきます。
それぞれメリット、デメリットがあると思います。
社会人なら時間はないけど、収入もあり、体裁も守れます。
無職だと時間はあるが、収入がなくなる上、前年度の税金も発生し、世間の目は厳しくなります。
私は仕事をやめ、後者を選びました。
理由は、もともと短期集中型であることと、ひとつのことにしか頑張れないタイプなので…
特に頼れる人もいなかったので、貯金はどんどん減っていきました。

一ヶ月の生活費(約10万×5ヶ月)、税金(約15万)、年金(全額免除したので0円)、国保(約16万)、
予備校費用(12万)、交通費(1万×5ヶ月)くらいかな?
ざっと計算すると約100万くらいの支出でした。

その間の収入はといえば、雇用保険の基本手当だけでした。
前の会社を3月末で退職し、離職票が届いたのは4月9日。
休職の申込みをしたのが4月11日。7日間の待機期間と3ヶ月の給付制限があるので、
初回支給(7/28)で受け取った金額は5万くらい(最初は28日分ではなく半端な日数)。
2回目の支給日(8/25)で受け取った金額は約15万(28日分)。

なので、支出(100万)- 収入(20万) で 80万の費用をかけました。
これだけのお金をかけたんだから、もし受からなかったらアホだなぁ、と思いながら毎日勉強の日々でした。

次回から、予備校で習ったテクニックと自分で開発したテクニックを紹介していきます。