大変な地震があってから、10日ほど経ちました。

HATは無事ですし、家族も皆無事でした。

HATは地震当時、日本に一時帰国していて、渋谷のデパート地下2階に友達といました。

少しの揺れを感じた時、みんなが様子見であったのに、その後も揺れが続き、そして揺れが大きくなった時に、会計も払わずに皆が一目散に地上に向かって走って逃げて行ったのを覚えてます。

パニックというものがどういうものか、知ったように思います。

鉄道が止まり、3時間の徒歩での帰宅を余儀なくされましたが、携帯のワンセグから流れてくる情報は恐ろしいものでした。

東北に比べれば、東京の被害は本当に少しのものであったと思います。

東北地方で震災にあわれた方々には、一日でも早く元気になって普通の生活が出来るよう祈っております。

また、このニュースのあと、語学学校の友達からたくさんのメッセージをもらいました。

皆、一様に心配をしてくれて、嬉しかったのを覚えています。

携帯が使えなかった地震のあとで、パソコンの画面で見るfacebookを通じて、たくさんの友達からパワーをもらったように思います。

余震で恐怖を感じる中、勇気をもらったような気がしました。

語学学校の友達には本当に感謝したいです。


妹の子供が生まれました。



新しい命の誕生です。



3月10日23時頃だそうです。



妹の子供はアメリカ人日本人のハーフです。



おそらく英語日本語2ヶ国語が話せるバイリンガルになると思います。



しかし、ハーフならではの悩みや考え方が出てくると思います。



その部分もしっかり受け止められる、強い子になってもらいたいと思います。



妹もHATと同様、日本人台湾人のハーフなので、この子は台湾人のクオーターでもあります。



すごい血の持ち主ですね(笑)



台湾人のプライドも少しだけ、持ってもらいたいなぁと思います。


日本とアメリカのどちらでTOEICを受けたほうが有利なのか・・・。


アメリカの方が有利だという方のブログを拝見したことがありますが、HATはそうは思いませんでした。


しいて言えば、テスト結果が1週間で返ってくることがメリットでしょうか目


一般に日本では就職などでもTOEICは重要視されているテストですよね。


730-800点がビジネス英語レベルと言われているそうです。


商社に勤める友達は800点以上持っていますし、HATの友達の中にはリーディングが470点という強者も(笑)


でもリスニングがその時は駄目で結局900点にはいかなかったそうですが・・・。


TOEICテストは試験前に過去問を解いたり、対策を練れば日本人は大抵リーディングパートは得点出来ると思いますし、リスニングも耳慣らしさえしておけば良いかと思いますグッド!


結局はTOEICは英語力を測るテストというよりも、TOEICというテストの力を測る試験になってしまっている気がします。