大変な地震があってから、10日ほど経ちました。
HATは無事ですし、家族も皆無事でした。
HATは地震当時、日本に一時帰国していて、渋谷のデパート地下2階に友達といました。
少しの揺れを感じた時、みんなが様子見であったのに、その後も揺れが続き、そして揺れが大きくなった時に、会計も払わずに皆が一目散に地上に向かって走って逃げて行ったのを覚えてます。
パニックというものがどういうものか、知ったように思います。
鉄道が止まり、3時間の徒歩での帰宅を余儀なくされましたが、携帯のワンセグから流れてくる情報は恐ろしいものでした。
東北に比べれば、東京の被害は本当に少しのものであったと思います。
東北地方で震災にあわれた方々には、一日でも早く元気になって普通の生活が出来るよう祈っております。
また、このニュースのあと、語学学校の友達からたくさんのメッセージをもらいました。
皆、一様に心配をしてくれて、嬉しかったのを覚えています。
携帯が使えなかった地震のあとで、パソコンの画面で見るfacebookを通じて、たくさんの友達からパワーをもらったように思います。
余震で恐怖を感じる中、勇気をもらったような気がしました。
語学学校の友達には本当に感謝したいです。