「生まれてきたことに意味があるのさ。一秒も無駄にしちゃいけない。」

バンプオブチキンのデビュー曲。

今でも輝く彼らのこれからの人生への意気込み、死ぬまで歌う意志、メッセージが詰め込まれている。

「ああ僕はいつも精一杯、歌を歌う。」

今の彼らからすると随分荒っぽい演奏だが、一度リメイクしている。
今でも彼らの心の曲なのだろう。
昨日、ひとつの思いが形になりました。
これを踏み台に、レベルアップしていきたいと思います。
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上を向いて歩くためかなぁ。
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節分です。
今年は始めて恵方巻を食べました。
生活、仕事、
何かと変わる、
変わり始める、
時期実感します。
ガラスは不思議な懐かしさを持っている。
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ふと思い出すのは昔見た映画のシーン

「親愛なる日記」
イタリア映画
監督/主演 ナンニ・モレッティ

電気も通っていない島でチーズを切るシーン
硬い外皮の部分が好きな主人公
語りかける修道士
蝋燭の光
机の上のコップに注がれていたのは、ワインだったか、水だったか。


初めて映画館で観たのは中学の時
淡々と映される風景に
ベスパに乗った監督がただただ喋っている。

あの時は眠気に勝てなかったけれど
年を重ねる毎に、その面白さがわかってきた。  

ナンニ・モレッティ監督は「息子の部屋」で日本でも知られるようになった。

「親愛なる日記」はストーリーが無い
ストーリーはどうでも良い

ローマの空気
ベスパ
入港するフェリー
蹴り上げるボール
朝のカフェで飲む一杯の水

生が水と一緒に体の中に静かに流れていく



あっという間に2015年が過ぎました。
人生初の長期入院をしてからもうすぐ2年になります。
今年も始まりは先祖との対話から。いつの間にか正月は足利で迎えるのが、自分の決まりのようになってきました。
あいだみつお所縁の蕎麦屋で年越し蕎麦をいただき、
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国宝鑁阿寺で初詣。
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渡良瀬橋を眺めて、先祖の墓へ
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生まれ育ったわけではなく、お墓があるだけの私の田舎です。何か懐かしいのはなぜでしょう。
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おかしな事を言うようですが、御墓参りは、血の確認です。父親を見ても、祖母を思い出しても、面倒な血の元に生まれたなと思います。
未だにわからないことが多く、コントロール出来ません。
それでも多くの方に支えられて、少しずつ分かってきた気がします。
今年はどうか弱い自分に負けないよう。
人の為になることが一つでもできるよう。
笑って、
生きられたらと思います。