離婚審判2回目
が行われました。
当時のメモを一部修正して掲載します。
**********
結論から言うと、今日は結審しなかった。
次回で終わりにするとのこと。
結審しない理由は、
主張が錯綜していて、
裁判官も判断がつかないというもの。
昨日の追加の主張や、
注:
大学生には多子世帯減免措置があるので、
学費は払わないという方向の主張が
直前に追加された。
(元夫の収入が多すぎたので申請してなかったけど
別居した後に収入要件が撤廃された)
隠してる通帳、
扶養や健康保険の一方的な解消など、
裁判所内でも議論かあったようです。
**********
今日は疑問点の聞き取りを再度行い、
次回までにクリアにするとのこと。
調停委員の手に余るので、
弁護士同士でも話し合いしてほしい
と言われました。
**********
まず婚費を決めること。
そのあと財産分与。
こちらの着地点としては
家と現金を数百万程度もらうことが目標。
ただし、家の評価額が高すぎたり、
あちらの預貯金がなさすぎたりすると、
現金分がなくなる。
場合によっては持ち出しもあるかも知れないけど、婚費及び学費を支払っていないので、
相殺することになる可能性もあります。
**********
扶養と社会保険の話。
一方的な行動で、
こちらとしては嫌がらせだと主張しています。
が、現実問題として
今後病院や共済組合から
多額の請求が来ることは間違いないので、
次善の策として私が何らかの保険に加入して、
子どもを扶養するのが良いということです。
これは弁護士さん調停委員さんで統一の見解です。
**********
また、相手方が学費を払わない理由にしている
多子世帯の学費減免措置ですが、
今後のためにも、
とりあえず事情を説明して使えるかどうか
聞いてみる必要があります。
☆申請には両親の承諾と
両方のマイナンバーが必須。
現状では申請も難しい。
減免が通れば
相手方はその分学費負担を減らす
と主張すると思いますが、
弁護士先生は
「それは親として通らない」
と主張するつもりとのこと。
**********
私の仕事のこと。
今の裁判所の計算では、
私の収入は200万として計上される可能性が高い。
☆扶養内での勤務だったため、
前年度の収入は103万でした。
今年は200万まで働いて大丈夫。
できれば社会保険に加入できるとよい。
次回の調停&審判は2ヶ月後。
**********
読んでの通り全く進んでいません。
2ヶ月持ち越しです。
**********
で、調停に関連したやり取りを
弁護士先生としていたメモが残っていたので
次回、こちらも載せます。
続きます。