しばらくぶりの離婚記です。


今までのお話。

別居→離婚に向けて弁護士と契約しました。


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契約した弁護士さんも

今の状況では危険なので、準備でき次第別居して

すぐに家庭裁判所に調停を申し立てよう

という方針でした。


その提案に異論はないので、

元夫が仕事中の半日で実家に引っ越しできるよう

小回りの効く業者さんを探し、

大掃除と称して少しずつ片付けを始めました。


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小学生の3番目は

「早くおじいちゃん家に引っ越したいな♪」

とお気楽モード。


絶対バレないように、釘を刺すのが大変。


弁護士さんとは基本的にLINEでやり取りしてたので

これも元夫に見られないように

スマホ本体だけでなく

LINEにもロックをかけました。


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元夫の実家には

しばらく顔を出していなかったのですが、

元夫は1人で度々帰省(車で30分)してました。


その時、2番目が家出して私の実家にいること、

元夫との同居を拒否していること、

私の実家から2番目の食費を請求されていること

…などなどを話していたようです。


*実は別居の半年前にそのことで私の父ともめて

渋々まとまった額の食費と生活費を

払うことになっていたのです。


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で、その結果、元夫の母から

「今後は来なくて良い。あなたも嫌でしょうから」

という伝言をもらいました。


その言葉をそのまま伝える元夫も考えなしだし、

「嫁であるあなたも夫の実家への感謝が足りない」

という言葉まで付け加えるのは…ねえ。


元夫には生活力がないので

私がいなければ生活できないのはわかっていたので

別居には迷いもありました。


が、このやり取りが決定打になりました。


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続きます。