お店の連休に合わせて信州旅を決行した!
今回の旅は「日本で最も美しい村 小川村」を中心にルートを練ってみた!

そして もうひとつ!
冠雪した白馬三山の勇姿を見てみたい!

出来上がったルートがこちらだ!

 
 
信州の辺をアップすると⇩こんな感じ
 
早朝5:30に岐阜の自宅を出発し⇧の地図に反し東海環状線を使い土岐ジャンクションから中央道に入った。
せっかくなら少しでも走って気持ちいいほうを選ぶよね。
 
途中恵那峡SAと小黒川SAで休息をとり一気に安曇野まで走ってきた。
 
 
①道の駅アルプス安曇野ほりがねの里

安曇野ICから20分ほどで
第一目的地の道の駅安曇野ほりがねの里に着いた。
特に道の駅に興味があったわけではなく、隣にある菜の花畑と北アルプスを一緒に写真に収めたかったのである。
幸運なことに季節的にはちょっと早い鯉のぼりが出迎えてくれた。
 

菜の花畑もちょっと早すぎたかな?・・・
しかも北アルプスには濃い雲がかかっている。
このあと白馬に着いた頃には雲もなく晴れ渡っていることを期待しここを後にする。
5分ほどで次の目的地に着く。
 
 
②北アルプスとまっすぐな道

SNSかなんかで見つけたフォトポイント。
人はもちろん車もほぼ通らない。
納得いくまで写真を撮りたいが、残念ながら
北アルプス上空には雲がかかっている...
 

う~~~~~ん.....
 次のポイントに期待しよう。

ここから安曇野を抜け大町に向かう。
 今回は大好きな北アルプスパノラマロード
では無く147号線で北上する。

③の大町公園に寄るつもりだったが駐車場がにぎわっていたのでスルーし鷹狩山を上っていく。
早く信州の絶景を見てみたい。
という欲求を抑えきれず向かった先は
 
④鷹狩山展望台

今回の信州旅で一番来てみたかった展望台である。
大町市街をはさんで北アルプスが一望できパノラマ感満載の見晴らしが堪能できる。
また3階建て?の立派な展望台が設置してあり最上階まで登るとさらに圧巻な景色が手に入る!
冠雪した北アルプスがかっこいい。
 

平日という事もあって案外メジャーな展望台にも関わらず人はいない。
展望台まで登ってるのは僕ともう一人のジムニーおじさんだけだった。
さすが3階まで上がると景色に迫力が増す!
奥には白馬三山が威風堂々鎮座している。
こんな景色は何も考えずただただ何分でも見ていられる。
ほどなくして先ほどのジムニーおじさんが最上階まで上がってきたので特等席をお譲りし降りてきた。

残念ながら雲はかかったままだ。
 
そのまま北上して次の目的地に向かう。
 
 
⑤中山高原

NHKの連ドラ『おひさま』のロケ地として有名な場所らしい。

 

春は菜の花。秋は蕎麦の花が一面に咲くみたいだ。

季節が早すぎてまだ何も咲いていない。

もちろん人もいない。

(そもそもここまでバイクではいってきていいのか?砂利道にいっぱいタイヤ痕があったので入ってきてしまったが...

もし駄目だったのならば申し訳ございません┏○)

蓮華岳をバックに
また見頃を迎えたときにこよう!
 
31号線を北上し白馬へと向かう。
途中狭く曲がりくねった道の先には

 

 
⑥白沢峠展望台

ん~~~これだこれだ!この景色が見たかったんだ!
山頂には雲がかかってるけど雪化粧した壮大な北アルプスが現れた!
大迫力で吸い込まれそうだ。
 
本来なら長野県側から入って険しい山道を走り白沢洞門を抜けた瞬間にこの絶景が
『ど~~~~ん!!!』が一番感動するらしい。
 
ちなみに⇩は去年の夏に訪れた時のまったく同じ場所の写真だ。
あいにく この時も雲がかかっており苦労して行った割にはあまり感動できなかった。
この時、絶対に来年は冠雪した北アルプスを見にこよう!と心に誓ったのだった。
 
そして今日100点満点には程遠いがとりあえずリベンジ成功としておこう!
 
 
さてこのまま406号で白沢峠を抜け鬼無里(きなり)へと向かう。
 
絶景続きでお腹はいっぱいだが 気が付けば早朝5:30に自宅を出てからほぼ走りっぱなしである。
ゆっくり休憩する意味も込めて『そば処鬼無里』でかけ蕎麦を頂く。
まだまだ肌寒い信州。
暖かいお蕎麦が身にしみて旨い。
 
1時間ほどゆっくりしていよいよ小川村に向かう事にする。
出発時ふとナビを見てみたら36号を小川アルプスラインとは反対の妙高方面に30分ほど北上すると
大望峠展望台があることを知る。
ピストンにはなるが行ってみることにする。
 
 
⑦大望峠展望台

この大望峠展望台は北アルプスからは離れどちらかというと戸隠連峰がメインになります。
戸隠連峰の最難関の西岳が目の前にそびえ立ってます。
 

来た36号線を引き返し小川アルプスラインへ向かいます。

途中⑧の小川天文台はどこから入ればいいかわからずスルー...

そのまましばらく走ると

 

⑨小川村アルプス展望広場

駐車場にバイクを止め道を挟んですこし階段を上がると展望台があります。
無料の望遠鏡もあります。
 
今度こそ雲がかかってない時に来たいもんです...
 
信州の自然百選・サンセットポイント百選に選ばれるほどのフォトスポットです。
『熊出没注意』の看板をみかけ、びびりな私はそそくさと退散します。
 
このまま白馬長野有料道路を経由して今回の宿泊地長野市内へと向かいます。
(有料道路?いやいや普通に素通りできましたけど...)
 
途中のコンビニで自らのガソリン🍺を調達してホテル前のエネオスで相棒GSのガソリンを満タンにして
チェックインです。
 
 
⑩天然温泉善光の湯ドーミーイン長野

屋根は無いが良いところに停めさせていただきました。

 

僕は基本街中で宿をとります。

コンビニ近いと何かと便利だし 旅の楽しみでもある その土地での呑み屋めぐり

もしたいから!

 

それに山中の旅館に予約して和室に案内され、そんでもって人形なんて飾られていたらもう無理だし...笑

 

長野駅前
結構都会だ!
 
今回お邪魔した居酒屋『門前市場びんずるさんの胃袋』
これがまさしく大当たりだった!!
おいしい料理をあてに少々飲みすぎてしまうのだった…

2日目につづく。
たぶん....
 
 
今週 W800cafeを売却した。
 
 引渡し当日
 
 
くるくるお目目がどことなく寂しそう。。。
 
 

 

このW800cafeを購入したのは
そう!日本中が歓喜に湧いた2023年のWBC。
アメリカとの決勝で見事3:2で競り勝ち
大谷翔平率いる日本が世界の頂点に立った3月22日。
 
その日にこいつを向かい入れた!
 
WBC日本優勝でこれは縁起いいぞ!
と思いカワサキプラザさんに
ご無理言って納車日を1日早くして頂き納車した。
 

 

 購入動機として
もちろん大型の空冷バーチカルエンジンやクラシカルなスタイリングに惚れたのもあるが
このカラーリングにやられた感もある。
そう黒に金。いわゆるJPSカラーだ!
僕たちの世代の人は大概好きな人が多いだろう!
それにプラスでタンク中央にはシルバーのチェックストライプ。
今見てもかっこいい!
 
 
 
 
今回は今話題のカチエックスで査定してみた。
必要最低限なデータと写真を5~6枚送れば一斉にオークションにかけられ
一番高い値を付けた店が交渉権獲得みたいなシステムだ。
 
 
じつは半年ほど前にもW800cafeを
カチエックスで査定してみたことがある。
売る気はなかったが自分のバイクの相場を知るために興味本位で試してみた。
購入して約1年半 走行距離5800kmぐらいだったと思う。
その時の査定金額は803000円だった。
(新車価格123万?ぐらいだったような・・)
 
まぁ妥当な金額だな。と思った。
 
そして今回 2年弱乗って走行距離も7500kmにのびていた。
自分の中では78万あったら売ろうと思っていた。
 
結果は
なんと・・・
 
878000円!
 
なぜか半年前よりも高い値がつく!!
 
理由としては
①売る時期がよかったらしい。
②W800cafeは僕の型をもって生産終了。その為少し希少価値があがったらしい!
 
そんなこんなで予想以上の査定金額に売る決意を固めた!
 
 
 
しかしこのカチエックスというシステム。スマホだけで査定から運搬そして決済までできてしまう。
凄い世の中になったもんだ・・
 
そして引き渡し当日
いざ トラックの荷台に積まれると
すごく寂しい気持ちになる…
 
今まで事故もなく僕を見守りながら
いろんな所へ連れていってくれ
ありがとう~┏●
次もいい人に乗ってもらうんだよ~
とお別れしました。
 
 
 
【W800cafeとの想い出を】 
長野県~群馬県 渋峠 日本国道最高地点
 
 長野県 しらびそ高原
 
長野県 阿寺渓谷
 
 長野県 陣馬形山展望台
 
 長野県 信州大芝高原
 
 長野県 毛無峠
 
 長野県 九蔵峠展望台 御嶽山をバックに!
 
群馬県 滋賀草津高原道路
 
長野県 メルヘン街道
 
長野県 嬬恋パノラマライン
 
滋賀県 余呉湖
 
岐阜県 北アルプス大橋
 
長野県 ビーナスライン
 
岐阜県 北濃駅
 
岐阜県 矢納ヶ淵(やとがふち)
 
岐阜県 ごろごろの滝
 
 岐阜 和良町の竹やぶ
 
 
 
ほんの一例ですが ほんと色んなところへ走りに行きました。
そしてラストランは、売却金額が決まった後なので
 走行距離を控える為
地元で、安八〜大垣にあるロームカウチのウォールアートを数カ所だけ回って
走り納めをしました。
 
けっして速くはないけど空冷エンジン独特のサウンドと乗り心地に魅了され
大型バイクなんだけど気軽に乗れて遠出でも使える最高のバイクでした!
 

今回はマスツーリングである。

(複数人で走るツーリングの事)

岐阜4人愛知2人の計6人の大所帯である。

今回のツーリングは言い出しっぺの「三河湾が見たい」と言うご要望と凍結などの心配を考慮して蒲郡方面を目指します。

 

行程は

朝7:30🏠を出て木曽川インター前のローソンに岐阜チーム集合。

日本一通行料金が高い名古屋高速を大高方面にひた走り

①セブンイレブン大府店で東海市のパティシエと落ち合う。

②東海道本線三ヶ根駅 

③三ヶ根山スカイライン

④⑤中継地点

⑥蒲フォルニア

⑦松月

⑧オレンジロード入口

⑨音羽蒲郡インター〜🏠

 

以上全走行距離233kmのコースである。 

 


 

 

②10:40 三ヶ根駅で豊橋のパティシエと

合流し全員集合だ。

 

トイレ休憩を済ましインカム越しに隊列を決めゆっくり走り出す。

僕はいつも決まって最後尾だ。

 

三ヶ根駅から数分で三ヶ根山スカイライン蒲郡料金所に到着する。

先頭の者が6台分の料金をまとめて支払ってくれる。とてもありがたい!

バイクで小銭を出すというのは非常に困難であり面倒だからだ。

 

【三ヶ根山スカイライン展望台】
 
事前に三ヶ根山スカイラインを走ると聞いていたので今回の相棒は隼にした。
この三ヶ根山スカイラインは全長5.1kmと短いながらも有料道路である。(バイク280円)
そのため道の状態も良く交通量も少ないことから比較的気持ちよく走れる。
だがこの日は陰に入ると道路が濡れておりまったく楽しむことができなかった...
途中廃墟と化したホテルや墓などがありその筋の界隈では有名な場所で『デスロード』という愛称もあるらしい。
一度で二度おいしいみたいなスカイラインだ。
 
せっかく隼で来たのにまったく走れないという若干のフラストレーション感じながら三ヶ根山スカイラインをあとにし
西浦半島 先端に向け走り出す。
 
【蒲フォルニア】到着
 約300mにおよぶ ヤシの木ロード
蒲郡にあるカルフォルニアっぽい景観という事で
蒲フォルニア…笑
 

交通量も少なく路肩に止めて写真も撮りやすい。
平日にもかかわらずバイカーはかなりいる。

普段、海を見慣れない岐阜県人には非日常的なシーンで心躍る。

 

今回は HONDAのADVが2台並んだ。
赤色のが前型で後ろの黄色が2025年型の新型だ。
DCT搭載でとっても楽そうで乗りやすそうなバイクだ。
一応アドベンチャーバイクと謳った所を見るとある程度のオフも走れるのだろう。
乗ってる本人たちも「もう楽すぎてクラッチレバー付きには戻れない」
とか言ってました。
 
僕は「バイクはガチャガチャやりながら走るほうが面白い」と思う派だ。
「バイクを操ってるぜ!」って自分に酔い知れることができる最高なナルシストアイテムでもある。笑
DCTにしろEクラッチにしろ
今はまったく興味がない。
ひょっとしたら5年後ぐらいにお世話になるのかもしれないが...笑
 
こう見えて この2台ナナハンだ。
高速でも余裕で着いてこれるしコーナーでもキビキビ曲がる!
(100kmからの加速という面では…)
 
バイクの世界も日進月歩で進み時代の流れを感じる。
 
さぁ~お昼の時間だ!ごはん屋さんに向かう。
【松月】到着
地元の漁港から魚を仕入れ 新鮮な魚介類が食べられる少し高級な定食屋さん。
 
店内からは三河湾が一望できる。
これで、言い出しっぺの『三河湾が見たい』というミッションはクリアできた訳である!笑
 
海が見える側にカウンター席もあり、おひとり様でも入りやすい。
ソロツー派にはありがたい。
 
刺身定食を頂く。
 
アップで!

 

新鮮な魚が盛りだくさん。
ひとつづつ説明してくれたが あまり覚えてない。
お好みで お塩でもどうぞ と言わても
やっぱり 醤油が好きなんだな…笑
どれも新鮮でとても美味しかったです。

 

家庭の味に飢えてる人は煮付け定食を選択。笑
この日は 銀むつか金目鯛かの二択でした。
写真は金目鯛。
 

せっかくここまで来たのだからと
プラス一品ということで
一人一匹づつ当たるようにアジフライの単品を三個注文。
調理法なのか調理機器なのか、不思議なほど柔らかくアジらしくない。
もちろん美味しいのだが僕には上品すぎた…笑笑
(アクアイグニス内の笠庵のアジフライが
僕の中では完成系だ。)
 
 ご馳走様でした。
この後干物屋さんによりお土産を調達。
 
この時期まだまだ日が沈むのは早い。
先を急ぐ。
 
蒲郡ボートレース場を横目に
オレンジロードを走り音羽蒲郡インターに到着。
ここで豊橋のパティシエとバイバイ。
途中 豊田ジャンクションで東海市のパティシエとバイバイ。
 

 

上郷サービスエリアで給油休憩。

日が傾きかけた夕方には無事に岐阜に帰ってまいりました。

 

牛乳屋さん
R1250GSにつづき2台目となるADV750
納車おめでとう!
 

今回走ったスカイライン
 
 

今回のお食事処

https://gamagori-shogetsu.com/