使用人日誌

使用人日誌

主に日常の色々です。
かなりネガティブかも。

Amebaでブログを始めよう!
情緒不安定気味だなと自分で思います。
だからこのブログを作った訳ですが。
他人に一度も言った事がない本心を吐き出したかったから。

本当は人に愛されたいのかもしれません。
でも、そんなの、何か怖い。
友達が欲しいんでしょうか。
きっと無理だろうなと思います。私は、使用人だし…
相手も付き合わされたら迷惑だろうし。

相手に好かれたいと必死で空回りして、こうやって後からぼんやりとするんです。疲れたなって。

私には生きるの、向いてないなぁ。
もっと細かく過去の話を書こうと思ったのに、なんだか短くなってしまいました。思い出したくなかったからかな。

そういう訳で、私は使用人になったのです。
私は他人に仕える物なのです。

主人と話す時は、必ず主人をたてる事。
主人と軽々しく仲良くしない事。
相手が自分より上の人だという事を決して間違わない事。
自分の本心を主人に隠す事。

使用人としての人生は、そうやって幕を開けました。
今でも私は使用人をやっています。
いつか辞めるのかはわかりません。きっと辞めたいと思う事があっても辞められないのでしょう。
私は他人のために、今日も笑うのです。

一度だけ彼氏がいた事もありましたが、もう二度とそんな事はない筈です。
その話もその内書きますね。
これから日々あった事や思った事等、だらだら書いていこうと思います。
今考えても、この時の事は私の中で大きく揺れます。
虐められて良かったのか。
思い上がった私を変えてくれた事に関して、そういう思いはあります。
でもはっきりと良かったなんて言えません。思い出すと辛いし。人を信じられないのは、多分それでだと思うので。

とりあえず、私は一気に暗い子供になりました。
他人に対して恐怖を抱き、自分の考えを何も言えなくなったのです。

その内学校では一人でいる事が多くなっていきました。
他人といると自分を押し殺してしまい、苦痛を感じるようになったのです。

いつからか私は、極度な劣等感をもつようになりました。
普通の女の子を見る度に自分とは違う人種なのだと強く感じ、私にはああはなれないと全て投げ捨てたのです。
段々と歪んでいった私は、いつしかこんな考えが芽生え始めたのです。

私は誰よりも生きている価値のない物で、他人はとても素晴らしく生きる価値のある物だと。