人生には3回思春期=(自分と向き合う時期)がある。
第一次思春期10代後半から20代前半。
向き合わない人は楽なほうに逃げる。

でも結局第2次思春期(=40代)で苦しむことになる。
このときのほうが苦しむ。

だからこの時期スーパーサラリーマンから農家になったり
第2の人生を歩みだす人が多い。
あと自殺もおおい。

次は55歳くらい。

若いうちは楽なほうに逃げがち。
今がよければいい、みたいな。

あと、なんも考えず働きつづける。
働く意味も考えず…。
忙しいと頑張ってると勘違いしがち。
成長してると勘違いしがち。

考えてないから
そこには何の意味もない。

ふと気付いたときには
30歳半ば…。

つまりは必ず自分と向き合う時期が必要であり
そうせざるを得ない。
それがひとにより時期が違うだけ。

常に悩み決着をつけていくべき。

そこになにかヒントがあるはず。