よく わかんないけど、ふと、フランスの哲学者パスカル の『考える葦』という言葉が浮かんだ。
なのでネットでひいてみることにした。
「人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である」
パスカルは、物事を実に徹底的に考え抜いた人でした。
彼は、人間についてこう言います。
「すべての人間は幸福を求めている。これには例外がない。その手段がいかに異なっていようとも、みなこの目的に向かっている。意志は、この目的に向かってでなければ、一歩も前へ進まない。これはあらゆる人間の、みずから首をくくろうとする人に致るまでの、あらゆる行為の動機である」
ふと浮かんだ言葉、そしてふと思いついてとった行動により、
この言葉にたどり着いた。
うまく言えないけど、この言葉にたどり着いたのには、
深い意味がある気がした。