加太凛子です。
今日、ふと『私は幸せだな~』とおもった。
思ったきっかけが2つある。
それは友達と先輩である。
…友達。
ヒトによっていろんな定義があるだろう。
私の友達の定義は『注意してくれる人』である。
週末、あることを友達に指摘された。
私の行動に関してだけれども、詳しく言及するのはさけます。
正直、イヤな思いをした。
『そんなこと言ったって…、しょうがないじゃん。』みたいな。
でも、素直に受け止めた。
受け入れたくない気持ちも若干あった。
でも意識して受け入れることにした。
なぜなら、注意されて初めて気付くことであり、
それを修正するきっかけになるし、それが出来るようになったら、
また、進歩できると思うからだ。
彼はよく指摘してくれる。そんな奴が真の友人だと思う。
そんな友人に出会えていることに幸せを感じた。
彼との共通点は将来やりたいことがあるということ。
向かっている方向が同じなのだ。
私はカフェを持ちたい。彼はカナダでスノボーショップを持ちたいということだ。
私の向かう方向を知ってくれている。そして、そのためにこうしたほうがいいよ。ということを
教えてくれるのだ。だから、指摘してくれるのだ。というより、指摘できるのだ。
同じ方向を向いている友達がいて共に支え合える存在。
同じ立場だけに、深いところまで分かり合える。
そんな友人がいることが幸せに思った。
もうひとつ先輩である…。
先輩…。自分の進むべき道を先に歩んでおり、
そこでいろんな経験をし、そして学んできている人。
今年、そんな先輩とであった。
私がしたいと思っている、海外での生活経験をもち、
会社員としての仕事の仕方も自分の目指す方向に近い人。
先輩の存在は大きい。
なぜなら、私が今後直面するような問題はたいてい乗り越えてきているからだ。
きっと今後も多くのことを乗り越えながら学んでいくのだろう。
きっと、私が今後直面していく多くのことは
試行錯誤しながら、いろいろ悩み考えながら乗り越えてきていること。
迷ったときに方向性を指し示してくれる存在であり、
背中を押してくれる存在なのだろう。
だから、安心して前に進める。
しかも、たくさんの学びがある。
そんな先輩に出会えたこと。本当に幸せだと思った。
どんな人と出会い、どんな人と時間を共にするかで人生は大きく変わると聞いている。
出会い。本当に自分の人生に大きく関わることだ。
先人曰く、
その出会いすら自分自身で引き寄せているらしい。
…凛子の独り言。
『出会いは人生を変える』