柄ものプリント関係な仕事に携わっている勤務先の会社では

海外のブランドもがっつり扱っているので、海外客先向けの柄もよく見ています。


日本向け客先との違いは…やっぱり細かさかなぁ~なんて思ったり。


ウチだったらここのこのゴミっぽいところが気になるんですが!って思っても…


ノープロブレム。


ここって凄い違和感あるんですが大丈夫なの?!って思っても…


ノープロブレム。


逆にこっちの方が修正したい欲求に駆られて困るくらいです。


勿論、客先によっては凄く細かく注文があるとこもあるけど…

でもやっぱり大雑把…もとい、おおらか?な感じがします。


ただ、色に関しては別みたい。

色見本と違えば勿論修正は何回も入ったりするので、

デザイナーは客先コメントを見てデータを修正してきます。


先日もそんな修正柄が届いたんだけど…

生地見本とともに1枚のコピー用紙が付けられていました。


「キャサリン(仮名)からのコメントです」

と日本語でかかれた一文と、全文英語のコメントコピー用紙が。。。


ええ…。キャサリン(仮名)って誰?と突っ込みたくもなったけど、

英語さっぱりのウチにはキャサリン(仮名)が何を言ってきたのかは

さっぱりわかりません。

デザイナーの修正コメントも書いてないし…


どうしたもんかなぁと遠い目をしたのはいうまでもありません。

キャサリン(仮名)…何をそんな長文でコメントしてきたんだろうな…。

まあ、デザイナーはコメント通りにきっと修正してきてるとは思うから

そのデータを色合わせする担当に回したけどさ…。

訳した文章もつけて欲しいよね~。トホホ~。