入院3日目 | miyabiの多系統萎縮症の母の介護日誌

miyabiの多系統萎縮症の母の介護日誌

多系統萎縮症の母の介護のことなど書いていきます。

こんにちは


せっかく、いい気分できたのにな。
もう、今日は突っ込みどころ満載プンプン

まず、部屋入ってすぐ母の口というか歯が汚い、口の回りも汚い。でも介浴には入ったみたい。まあ、お風呂でいそがしかったンだよねと床頭台を見るとファーストグリップが片方ポーンとおいてある(低血圧予防、弾性包帯・弾性ストッキングがわりです、また、記事書きます)。

えっ、なんで?血圧たかかった?
あれ、       バイタル書いたもらってるファイル見るけど記載なし。

床頭台よく見ると、手にはめてた拘縮予防のクッションがない、ストッキングの片方はこっちにあった。
母をよくよく見ると大判のバスタオルでなく持ち込みの布団かけてる、日中暑いのにな、と思いつつ布団とって母確認。

・気切のチューブホルダーかえてない。
・クッションがクッションの役割果たさずおいてるだけ。
・頭に余計なクッションがある。
・湿気た大判バスタオル(本当は布団がわりにしてるやつ➡️伝えてなかったかもなのでしかたない。)布団と柵の間に置きっぱなし。
・頭元もしくは腕の近くにあった巾着が布団の足元に転がってる。
・ズボン下及び腹巻きをきてない。
  (水胞予防に下着の上にチューブだして腹巻きに入れてます。前日に再度確認してます。)
・パルスオキシメーターの電極手の指にしてる(入院時、足の方が数値が安定してとれる旨伝えてる。手は冷感あったり振戦あったり、動かしたりするので)
・お風呂の後の耳栓はずしてない

さすがにイラッときました。

おまけに昨日在宅でのやり方を試すという事で加圧バック持ってくることになったんですがその時半固形のラコール持ってこようか?っけ確認したら大丈夫ですってことだったのに半固形はうちにはないんです。もう、ほんとどっちなんよ。


まあ、クッション、着替えは100歩譲って忙しかった、検査とお風呂が連続だったといういいわけでいいとしよう。
でもね、今回血圧を少しでも安定させることができないかというのも入院目的の1つ、

お風呂検査で下肢挙上ができない状況が続くなら尚更気を付けないとダメじゃない?

今、血圧安定させるために食事(経管栄養)の形状ややり方をお試し中。
もし、これで液状のタイプを使って時間かけるということになれば頭部挙上してる時間は長くなる。そうすれば血圧も下がる可能性が高い。

今、なにもよなくてよかっただけで何かあった可能性もある。


でも、言われたことメモる姿勢は評価できる。

そういう決まりにしてもカルテに残すことになってるのかもだけどね。


改善しようと言う意思はあるように思える。


在宅みたいにきちんとしろとは言わないけど守るべきラインはあるはずですよね。