「酒は微酔にのみ、花は半開にみる」
花は満開前が美しく生命力を感じ
酒は、ほろ酔い程度が、一番楽しく健康にもよい
<養生訓/貝原益軒>
さて、漢方芍薬堂の芍薬の花が咲き始めました。
漢方芍薬堂では観賞用として芍薬を育てています。
芍薬
神農本草経 「味苦平」
吉益東洞先生の「薬徴」では
「結実して拘攣するを治し旁ら腹痛、頭痛、身体不仁、疼痛、腹満、咳逆、下痢、腫膿を治すと。」あります。
漢方古方大家である荒木性次先生は、「結実とは凝りの事なり、拘攣とは、引かれ、引きつらるるをいうなり。」と説明されています。









