ねぎ
〇禰宜の下駄禰宜の眉笑む神の留守→真面目に詠む。
神は元気で留守が良いかな?
よな
〇立冬や水の香ありぬ火山灰の径→屋で切らない。
新燃岳と韓国岳の間の登山道を下った。
◎ 残月や白内障のオペ決意→現実で良い。
12月に予約した。3ヶ月待ち
〇止められぬ釣瓶落やメメント・モリ→メメント・モリが解らない。
白神山の駐車場から。誰かがこのスピードで
死に向かっているんだねと言い。格言を想った。
☓酸ヶ湯から燃え上がらんと竜田姫→中7がつき過ぎ。
八甲田山への紅葉は凄い。
◎尻尾まで旨き海老天冬に入る→良い。
海老天の姿は冬へ向かう凛々しさである。
尻尾が美味い蕎麦屋は蕎麦や汁も美味い。
眞雲天