句会 | 眞雲天のブログ

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                                  みえ   けれん           おねり
蜘蛛の技見栄に懸恋に御邌かな前書きに「澤瀉屋(おもだかや)」
       襲名披露の前書きを入れる。
 
    歌舞伎の演技と襲名時の披露で
    ゆるゆる歩く伝統を蜘蛛がやっている。
 
 梅雨寒のエルミタージュ展六本木ただの報告句。
 
    孫達と観賞した。ミケランジェロ
    の弟子が描いた、「裸のモナリザ」に興味津々。
 
                                     ねむ
白内障疑い晴れて合歓の花季語が効いている。
 
    瞳を開く点眼をして検査後、凄く眩しい。
 
                                  は    よひら
寄り添ふてなほ美しき四葩かな色は良くない、季語は
       七変化の方が良い。
 
    民主党よ!!、四葩(アジサイ)に学べ。
 
節電生きて戻りし竹婦人「や」で切る。
 
    竹婦人(ちくふじん)は竹で編んだ抱き枕。
 
          眞雲天