秋の千頭星山(せんどぼしやま) | 眞雲天のブログ

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9/13南アルプス前衛の山
千頭星山(2138.5m)に登りました。
頂上は寒いくらいの秋本番の冷気でした。
真っ青な空、雪のない富士山、揺れるススキの穂。
高山植物の花が咲き残り夏と秋のはざまを楽しみました。
                   
  アルプスの老人の日や猿尾枷
              眞雲天

サルオガセは木から木へ跳びまわる「サルの尾にはめるかせ」の意味であると言うことが朝日百科 「植物の世界№138」に書かれていますので漢字は「猿尾枷」で漢字の「枷」の意味は手足などにはめて、 自由を奪う刑具です。 ...