教師がどうして坊主になった?

教師がどうして坊主になった?

50を前にして「僧侶」になった元教師のブログです。

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皆さんは「僧侶の仕事」というと何をイメージされるだろうか。

やっぱり、お葬式でお経を読んでいる姿をイメージされる方が多いと思う。

我が「真宗大谷派」には「宗憲」という物があって、まあ「真宗大谷派」の憲法のような物です。

それによると、「僧侶は,佛祖に奉仕し,教法を研修宣布し、常に真宗本廟の念をたもち、宗門並びに寺院、教会の興隆に努めなければならない。」とあります。

「葬式等の法務を務めること」など書かれていない。




でも、皆さんがお坊さんに「接する」時はやはり御通夜、お葬式の時が圧倒的に多いでしょう。

お坊さんから「教法」をお聞きになった方は、ごくまれでは??




ここに現代の「仏教」「寺」「僧侶」の大きな矛盾があるのです。