「バブル歌謡曲」には、

バブル入社世代のナツメロも含みます。


要は、バブルなやつらが懐かしがる歌ということで、

バブル期に流行ったもの、それ以前もアリです。



さて、

気になっているのが、

今CMで流れている「ルビーの指輪」です。


著作権に引っかからないように、

声を大にして言いたいのは、


「ルビーの指輪」な男女は、絶滅した!


ということです。


彼女にルビーの指輪をあげた彼。


別れるから、返すという彼女。


ほら、こんな人たち、

今どきいるわけないじゃないですか!!!


ルビーの指輪を、

元彼に返すおバカがどこにいる!

とっくに質屋に入れるでしょう!


返すなら捨てろと暴言を吐く、

おバカな彼がどこにいる!

「おう、サンキュー! ついでにあれも返して」

くらいなもんでしょう!


歌に罪はないのです。


ただ、

こんなことを思うたびに、

バブル期のわたしらって、

おバカだったなあと感じるのです。


20歳そこそこのくせに、

タクシーのワンメーターで1000円はらって、



「お釣りはいいです」



なんて言ってた、わたしがおバカだ……。








私は、バブル入社組、

四捨五入で四十路の、女子であります。


30代前半の人と話していて、

違和感を感じることはありませんか?


チョイモテだの、艶女だの、

いまだに浮かれているバブル世代。


実は、34歳くらいを境に、

思考回路はまったく違うものとなっています。


「なんか、バブル入社の人たちって、がんばってるよね~」

「なんか、ついていけないよね~」


と、の声が、R35の方から聞かれます。



R35の皆さんとは、

バブルの恩恵を受けていない方たちです。

就職は氷河期だし、早くに携帯を持ったから、

自由になるお金も少なかった。

気づけば「消費税」なるものもあった。


「バブル青田」が発する「バブルな雰囲気」は、

バブル世代から見ると、

「懐かしいなあ」となるのです。

(R35は「痛いなあ~」となると思いますが)



そこで!

バブル世代がどう育ってきたのか、

浮かれポンチな思考はどうやって培われたのか、

書いていこうと思います。


もしかしたら、

「バブル世代」を知る、貴重な資料となるかも!?


と、どうでもいい感じで、いってみます。


どうぞよろしく~!