「バブル歌謡曲」には、
バブル入社世代のナツメロも含みます。
要は、バブルなやつらが懐かしがる歌ということで、
バブル期に流行ったもの、それ以前もアリです。
さて、
気になっているのが、
今CMで流れている「ルビーの指輪」です。
著作権に引っかからないように、
声を大にして言いたいのは、
「ルビーの指輪」な男女は、絶滅した!
ということです。
彼女にルビーの指輪をあげた彼。
別れるから、返すという彼女。
ほら、こんな人たち、
今どきいるわけないじゃないですか!!!
ルビーの指輪を、
元彼に返すおバカがどこにいる!
とっくに質屋に入れるでしょう!
返すなら捨てろと暴言を吐く、
おバカな彼がどこにいる!
「おう、サンキュー! ついでにあれも返して」
くらいなもんでしょう!
歌に罪はないのです。
ただ、
こんなことを思うたびに、
バブル期のわたしらって、
おバカだったなあと感じるのです。
20歳そこそこのくせに、
タクシーのワンメーターで1000円はらって、
「お釣りはいいです」
なんて言ってた、わたしがおバカだ……。