いや、ただの体験入学ですがね
してきました。体験入学。
内容はライブ体験!みたいなやつだったんだけどさ
まあ、昔バンドしてたわけで
歌ってたわけで。
学校では未経験で通しますけど。
ま、諸事情で。
とにかく声が出なかった。
ちょっとびっくりしたんだけど
フロントスピーカーで自分の声というか音を確認して
リハーサルをやるんだけど
リハーサルの時点で声がまずでなくて
確かに家で録音,放送をやってるので
慣れが付いてる部分がでかいと思うんだけど
何より驚いたのはリズムの取り方。
今まで、パフォーマーとして動きも気をつけて
なるべく全体でリズムを取ってたんだけど
家では見る人もいないから動きが小さくなってしまってて
どちらかに集中してしまうようになってたみたい。
んー…
あかんなあ。
ライブは見て聞いて楽しませる物精神がだいぶ落ちた感じがします。
これもまた入学してから変わっていくといいなあ。
とりあえずメモ気分でかくと
音楽ってリスナーの反応を直に感じたいわけです。
そちらのほうが直す場面とか気をつける場面が学べるから。
放送も同じで
リスナーの反応がまちまちだったら
この話は次からやめようとか。
そういう部分は凄く似てると思うんですよ。
だから始めようと思ったし、まだまだ吸収したいからやめたくないわけなんですが
こういうふうに裏目に出てしまうと思いませんでした。
やらかしたなあ…
例えばカメラ配信にしても
笑顔の作り方とか。
笑ってお話できたら空気も和むでしょ?
ボーカルはフロントに立つ人間。
いわば、顔と言われてもいい存在なわけで
その人がむっつり顔で歌ってしまったら
曲がどれだけすばらしくても
良い曲には聞こえなくなってしまう。
だからこそ、歌と、生放送とか表に出る人って
似てる部分があるんだよね。
それを全部吸収できたらって思ったんですが
やっぱりマイナス面も…拾うよねえ。
とりあえずつまらん話してごめんて。
曲は触発されたし
歌凸めぐるか生放送やるかなー(・ω・)
歌いたい気持ちは変わらないとだけ言っておこう。
