この話はさっき起きた出来事である![]()
僕は、仕事の休憩中、スーパーに飲み物を買いに行った![]()
駐車場に車🚗を止め、スーパー入り口に向かって歩いていると、自転車に乗ったオッチャン
もスーパー入り口近くに向かっているのが見えた![]()
僕より先にオッチャン
はスーパー入り口に着き、自転車を止め、自転車🚲から降りようとしたのだが、バランスを崩して転んでしまった![]()
すぐ側を通りかかったアメリカ人の女性が
(Are you OK?大丈夫?)と声をかけると
オッチャン 「大丈夫
」
僕も急いでかけよって
僕 「大丈夫ですか?」
オッチャン 「大丈夫
」
止まって降りようとした時に転んだおかげなのかオッチャンはどこも怪我していなかった![]()
倒れているオッチャンの自転車を僕が起こそうとした時に通りかかった別の女性の方も手伝ってくれた![]()
その皆んなの優しさに僕はとても嬉しい気持ちになった![]()
オッチャンも同じ皆んなの優しさに嬉しい気持ちになったのか、大丈夫
という言葉に嬉しさも乗っかってるように聞こえた![]()
自転車を起こす時にハンドルに付いているカゴからオッチャンのカバンが落ちそうになったので、僕が落ちないように抑えようとしたら、カバンは落ちずに何か雑誌がバサッと落ちた
雑誌を拾おうとしたらたまたま表紙が見えた![]()
それは…
エロ本(・Д・)
だった…
その表紙を見てエロ本だと気づいたのは僕だけじゃなかった![]()
自転車を起こそうと手伝ってくれていた女性も見ていた![]()
それに気づいたのかオッチャンのエロ本を拾う速さは素晴らしかった∑(゚Д゚)
カメレオンが舌を伸ばしてエサをとるが如し、というくらいパッと腕が伸び、サッとエロ本を拾って表紙が見えないよう胸にしまいこんだのだ∑(゚Д゚)
エロ本の件だと僕は90%思っているのだが、用事があって急いでいたのか女性は自転車を起こした後、そそくさと、その場から離れていった![]()
オッチャンは僕と手伝ってくれた女性にむけて
オッチャン 「大丈夫
」
僕は、心の中で「イヤ…アカンやん(・Д・)」ってちょっとツッコミたくなった![]()
そんな平和な毎日に感謝![]()