久々にiPhoneの写真の整理をしようと色々眺めていたら、そんなに時間はたってないのに、懐かしいぃ〜とか、あん時は爆笑みたいな感じで1人で盛り上がっていた照れ

 その中に3年前の定年を迎えた先輩の送別会の時の写真がありその時の思い出を書こう思う照れ


 3年前の11月に定年される方の送別会があった照れ

夕方18時から居酒屋で行われた送別会🍻

送別会には50名近く参加してとても盛り上がっていた爆笑

 今回定年を迎えた先輩は関西の方で仕事でもそうなのだが、休憩中の時にしていた将棋の方でもお世話になっていてた照れ

僕は翌日用事で早めに帰ろうと思っていて車で来ていた為、烏龍茶をもってその人のもとにお疲れ様でしたとお礼の挨拶に行った照れ


 他の先輩方も挨拶にまわってきて色んな話で盛り上がって時間は過ぎ、定年された方の感謝の挨拶があったおねがい

 内容はちょっと忘れたのだが少しうるうる🥲したようなしなかったようなおねがい


 と……


 僕が本当に書きたかったのはこれからの続きニヤリ


 それから1〜2時間ほど宴会は続いていた🍻


 ずっと座っているのがきつかった為、一度外の空気を吸いにいった爆笑


 僕はそろそろ帰ろうかな🚌と思い一緒に来ていたAさんに

  僕「そろそろ帰ろうと思うんですけど、Aさんどうします?」


  Aさん 「自分も帰ろうかな、お願いしても大丈夫?」


  僕「いいですよグッド!ニコニコ


 先輩方に挨拶してから帰ろう一度中に戻ってみると

お酒🥃もまわってきて何やら上司2人が仕事のやり方などで言い争いになっていたムキームキー


 言い争いの中、島◯さん(上の上司)が居酒屋が出て行った、それを何人かで追いかけて行ったびっくり


 僕とAさんは帰ろうと外に出ると


島◯さんは悪くないですよ、◯◯さんもちょっと飲み過ぎてしまって言ってるだけですよ〜となだめていた。

島◯さん「せっかくの楽しいはずの送別会、こんな風に台無しにして悪い事したプンプンすまないショボーン自分は今日は帰るプンプン

 言い争いをした後だからか、目がウルウルと赤くなり怒りと悲しみと気まずさが混じった表情をしていた


 そのまま島◯さんは歩いて帰ろうと家方面へ歩いていったあし

 しかし、島◯さんの家までの距離は20キロ近くあるドクロ

 

 僕 「今から帰ろうと思うんですけど、もし良かったら島◯さん送りますけど、どうします?」


他の先輩方 「悪いけど島◯さん送っていってもらえる?」


 僕 「大丈夫ですよグッド!ニコニコ


 僕は歩いてる島◯さんを走って追いかけた足🦵


 僕 「島◯さん、送りますので、ちょっとここで待っててもらえますか?」


 島◯さん 「いいよ頭も冷やしたいからさ」

 

 僕 「ここからだと20キロ近くありますよドクロ


 島◯さん 「……悪い送ってもらってもいいかな?」


 僕 「車とって来るのでここで待っていて下さい」


 僕は駐車場まで戻り、Aさんも乗せ、島◯さんのいる所まで車で向かったのだが、どこ見回しても島◯さんの姿がなかったキョロキョロ

 あれ?ここで待っていてって伝えたけどなびっくり

と辺りをキョロキョロしていると島◯さんがすぐ側の草むらから出てきたびっくり

 僕は部下に涙を見せたくないから涙を拭き少し落ち着くまで目につかない所にいたんだなと思い島◯さんを車に乗せた🚗


 帰りの道中、


 島◯さん 「せっかくの楽しい送別会の時間を台無しにしてごめんね🙏」


 僕 「大丈夫ですよ👌気にしないで下さい」


 Aさん 「そうですよ、気にしないで下さい」

 

 島◯さんは先ほどの言い争いを思い出して怒りで熱くなってしまったのか、寒い中、無言になり車の窓を少し開け、夜風にあたっている。


 ちょっと気まずい感じの車内にはなったが、まずAさんを家まで送り届け、次は島◯さんの家へと向かった🚌


 島◯さんの家に着き


 島◯さん 「ごめんねぇ🙏送ってくれてありがとう」

と財布を取りお札を取ろうとしてるのをみて


 僕 「島◯さんいいですよ!自分も家近いし、お金は大丈夫です!」


 島◯さん 「いいや!これはとっといてガソリン代」


 僕 「本当大丈夫ですよ👌」


 島◯さん 「いやいや!これはとっといて」


 2回ほどこの攻防は続き、そのさなか、手元をたまたま見てしまった、最初、島◯さんは5千円を摘んでいたニヤリ

しかし、一瞬、島◯さんの動きはピタッ時計🕰と止まり、

5千円から2千円にサッと持ち替えたのを僕は見てしまったニヤリ


 僕 「では、ありがたくいただきます爆笑


 島◯さん 「ありがとうね、お疲れさん」


 僕 「お疲れ様です爆笑


 島◯さんが降りて帰ろうとしたら、何か臭いガーン


 島◯さんの家の近くに畑があって肥料とかの臭いだと思い僕は車を少し走らせた🚌

 しかし、臭いがなくならないガーン

 あれ、やだ何これ臭いガーン


 どこから来る臭いなのか僕はキョロキョロキョロ辺りを見渡したキョロキョロ

畑らしき所もない、もしかして、島◯さんかAさんがう◯こ💩踏んだのかと足元を確認したがそれもなかったびっくり


 僕は鬼滅の刃並に全神経を集中させた(>人<;)


するとただならぬ雰囲気をかもしだしてる場所を見つけたびっくり


 島◯さんの座っていた場所だったガーン


 僕は恐る恐る少し顔を近づけた瞬間……


 クッサッ(苦ッ殺ッ)((;゚Д゚))


 アイツ(島◯さん)やりやがったなムキームキームキームキームキー


 普段温厚な僕が久々に怒りが💢沸いてしまっていたムキームキームキームキームキー


 そこからブツ💩を漏らしたのか確認したがそれはなかったムキー


 色々、思い返してみると心辺りが複数出てきたのだムキー


 皆さんも思い返して欲しい👆


まずは、島◯を乗せた所から


 僕は部下に涙を見せたくないから涙を拭き少し落ち着くまで目につかない所にいたんだなと思い

       👇ムキー

 お腹が痛くなり野糞💩をしケツを拭きスッキリ


       続きまして


 島◯さんは先ほどの言い争いを思い出して怒りで熱くなってしまったのか、寒い中、無言になり車の窓を少し開け、夜風にあたっている

       👇ムキー

 拭きそこねたのが臭い💩でバレるんじゃないかと窓を開け無言になりドキドキしていた


        最後


        5千円

       👇ムキー

        2千円


 家に帰ると除菌アルコールを助手席のシートにこれでもかと吹きかけペーパーでこすって掃除したムキー

僕は5千円から2千円に持ち替えた島◯に納得がいかなくなっていたムキームキームキームキームキー


       その2日後


島◯  「おはよ〜送別会送ってくれてありがとね爆笑


 僕 「はよ〜ざいます(おはようございます)」

   「島◯さん(島◯ィ)は大丈夫でした?(ねぇ?どんな気持ち?ねぇ?臭い💩つけて2千円ってどんな気持ち?)」


 それから口には出せないが心の中では、その人に対しては、さん付けはなくなった照れ