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和歌山毒物カレー事件は、覚えてますか?


和歌山毒物カレー事件の犯人として法的に確定しているのは林眞須美(はやし ますみ)死刑囚です。

1998年に発生した和歌山毒物カレー事件の林眞須美死刑囚の長女は、事件から23年後の2021年6月に、4歳だった娘とともに自ら命を絶ちました。


この事件について、犯人は娘だったのではないかという説があります。元々、ヒ素で保険詐欺を働いていた林真須美と父親との会話を聞いてはいたでしょう。

母の真似をすれば、喜んでもらえる、そう考えても不思議ではありません。犯罪を犯すような母ですから、娘にまともな躾も愛情も与えてなかった。道徳心を親から学べなかった娘は、母が喜んでくれる、喜んでくれたら振り向いてくれると考えたのかもしれません。


善悪の判断は、最初に親から学びます。


わからない時、子供は勝手に判断してしまいます。

ここでは、微笑ましい幼子の誤解語を紹介します。




子供ですから、難しい言葉、意味は分かりません。
自分の見聞きした範囲で言葉を解釈します。

ですが、犯罪者の子供が間違って言葉を理解すると大変な惨事となって表面化します。

ですから、母自身がどうやって生まれ育ち、それをどれだけ教訓にできたかが、子育ての成功の一因になってくる、私がそれをはっきり意識できたのは、ほんの数年前の事です。

林真須美の娘は、最終的に娘を道連れに自殺しました。カレー事件に関連したかどうか、それは分かりませんが、めちゃくちゃ無責任です‼️

子供は、親の描いた絵を最初になぞってから、絵を描き始めます。

私が、犯罪や悲劇に見舞われなかったのは、途中で親の絵をそのままなぞっていた事に気がついたからです。

一人でも多くのお母さんや娘さんに平和が訪れるのを祈って、また、続きを書いていきます。