最近スマホの電池の消費が激しいマル
です。
では、続きどうぞ
数日後の金曜の午後、代ゼミの夏期講
習を終え夕方からのシフトに出勤
8時の買い物ラッシュが過ぎ一息つい
てると
「今日カラオケどう?」とぽつりオガワ
さん
まぁカラオケ位付き合えばホテル行か
ないで済むかなと画策する自分
「軽くならいいです」と快諾
夜10時に待ちあわせ、店で買った弥助
寿司?(イナリと巻き寿司のセット)を
一緒にほお張りながら246号へ向かっ
て歩いてると急にオガワさんが小走り
で1台のタクシーを停める
「道玄坂方面で」
当時、道玄坂がホテル街とは露知らず
寿司をパクつく自分(恥)
タクシーを降りて少し歩く
こんなところにカラオケあるのかね?
と困惑しているとオガワさん指差し
ながら
「ここ、入ろっか♪」
「ここホテルじゃないですか!」
と狼狽する自分
「中にカラオケあるから♪ここいって
みたかったの」
「マズイですよオガワさん、彼氏いる
じゃないですか」と必死に抵抗
「大丈夫歌うだけだから」と強引に腕
を引っ張るオガワさん
まるで安物のドラマの中に出てくる
ワンシーンでした笑 ホテルの前で押し
問答してるバカっプル
渋々、
「カラオケだけですよ」と念を押し
チェックイン
「どの部屋にしようかな」とウインド
ショッピングを楽しむかのような
オガワさん
当時、17歳になったばかりの自分には彼女もいたし、体の関係よりもむしろプラトニックな高校生らしい健全な恋愛を楽しんでいたい気持ちが凄く強く
どうにかしてこの出来事を無事にやり過ごせないかと変な汗をかいた場面でした
続く・・・