最近忙しく、なかなか更新できずすい
ません
あとひと月程で引越資金も貯まる予定
です
車上生活にもすっかり慣れたマルです
続きどうぞ
※あと弥助寿司→助六寿司でした
気になっていた部屋も空いていて終始
笑顔のオガワさん
二人でエレベーターに乗る
(今日金曜だから堂本兄弟の人間失格あ
ったんだっけ)とか(叔母さんに電話し
なきゃ心配するよな)とか急にバイブス
下がり始めてるとベーターの扉が開き
廊下を少し歩く
こっちは人生初のラブホなので緊張し
ながらオガワさん後についていく
「ここだよ」とオガワさん
部屋に入り一通り様子を窺うと満足し
たのか笑顔で
「マル君ほらカラオケあるでしょ♪」
と備え付けのカラオケ機を操作しなが
ら
「マル君、先に歌って」と歌詞本を
渡され急かされる
焦った自分は当時レコ大賞をとった?
"Get along together "を歌った
「うまい、うまい」とはしゃぐ
「次、オガワさんどうぞ」とマイク
を渡す
「この歌彼氏が歌ってくれてすごい
好きになったの」とB'zの♪ず~っと
一緒だから♪という歌詞の曲を選曲
※すいません曲名後で調べます
イントロが流れ
「そうですよ、彼氏も今日待ってま
すよ」という自分の言動をあっさり
無視して歌いだすオガワさん
歌い終わると
「いいの、アイツ最近構ってくれな
いし」
「でも浮気はマズイですよ」
「全然浮気じゃないし! まー君(彼氏)
のこと好きだし!でも浮身はいいの!
私、マル君と最初に会った時に
セックスしたいと思って声かけたん
だから」
「・・・・」黙ってる自分を尻目に
備え付けの冷蔵庫から缶ビールを取
りだしプシューと缶をあけるオガワ
さん
「赤マムシ飲む?」と冗談っぽく笑う
オガワさん
「マル君若いから大丈夫だよね♪」
「オガワさん、やっぱり自分彼女い
るからできないです 帰りましょう」
その時オガワさんが一瞬切ない表情
をして
「そっか、わかった、帰ろっかあ」
自分もその時何か罪悪感にかられ
「キスだけじゃだめですか?」と
咄嗟に口から出てきたマヌケな
セリフ
「キスだけじゃだめだよ」
そう言って自分の両肩に両腕を回し
強引に唇を奪うオガワさん
その瞬間、自分の中で抑えていた
本能的な部分が目を覚まし、夢中で
オガワさんを抱きしめていました
「先にシャワー浴びてきて」と
オガワさん
「はい」
その後朝の4時まで我を忘れたかの
ように二人で絡み合い続けました
やっぱり10代の頃が一番元気でスタミナもあって自分を誉めてあげたくなります
当時付き合っていた彼女にはただただ申し訳なかったでしたがある意味、いい経験をさせてもらった事は今でも感謝しています オガワさん感謝しています
一応次でこの話は最後になります