私が扶養を外したら、生活費支給停止になりました。
夫は自分の義務を無視しました。
しかも、子どもたちのお小遣いまで支給されません。
それでも、私は正当な理由を突きつけ、なんとしても生活費をもらうつもりです。
また、その様子は近日ブログ(限定記事)にて報告します。
でわ。
by. 紗雅
こんにちわ
早めに記事アップをしたかったのに、時間がなくて
遅れましたが、この間のお話です。
先週の土曜の午前中に梓のカウンセリング
へ行きました。
そのあとは、この間お話した中江翼くんの舞台『バタフライは自由』の観賞へ
と!その前にお昼ご飯を食べて、それから高田馬場へ向かいました。
久々の高田馬場だったので、一度方向を間違えてしまいましたが、無事、劇場に到着。
・・・・・・あっ、やっぱり小劇場なんだぁ・・・・・・・・
若い人もいるはいるけど・・・・・・どうやら出演者やスタッフさんのご身内や友人知人もいるみたい・・・・・・・
昔、こんな舞台を母と観に行ったことはあるんですが、正直そこより気持ち小さいかも。
まぁ、劇場の感想より、本題の舞台の感想をお伝えしないとね?(;^_^A
まず、あらすじです・・・・・
『バタフライは自由』
【あらすじ】
ドン•ベイカー(A:坂元宏旬orB:中江翼)は、盲目として産まれ、彼の母親が書く児童書《暗闇の小さなドニー》の中でヒーローであった。彼の過保護な母親は、彼を愛するが故に、過剰なまでに彼の一挙手一投足に目を光らせてきた。
しかし、盲目であるドンは遂に作詞作曲という夢を追いかける為にマンハッタンで一人暮らしをすることを決める。彼の母親が彼の隣人の魅力的な女優ジルに会った時、母親の防衛本能が激しさを増す。果たして、その先にある結末は•••
※この作品の今回の舞台は、劇場の付近にある盲人福祉協会にも認められていて、終演後、盲人福祉協会会長さんが自ら協会の案内や紹介をされていました。
ちなみに私の亡くなった祖父は盲人でした。会長さんのお姿を拝見したら、祖父を思い出して涙が流れてしまいました。だって、祖父が亡くなった頃は新宿の戸山町団地に住んでいたので、劇場からも近いし、なんかの縁でしょうねぇ・・・・・・(´・ω・`)
私が感じたことは、とにかくどんな人であれ、障害を持っていようが人として生まれて、人としての人生の壁にぶつかって、成長をするのが当たり前なんだということです。
主人公のドンはちょうど巣立ちの時期だったんです。
親にぶつかり、反抗し、結局親に感謝するという一生に一度は経験する壁でもあると思います。
中江くんはその主人公ドンを演じました。この舞台が初主演なんです!(°∀°)b
私にしたら中江くんすべてが初の生なんですけど!?(笑)
しかも劇中、彼の生演奏
、生歌声
まで聴けて、超お得!!!о(ж>▽<)y ☆
あっ、もちろん共演された女優さんベイカー夫人(ドンの母)役の織田あいかさんとジル(ドンの住むアパートの隣人)役の太田希望さんも演技が素晴らしくてとてもよかったです!o(^▽^)o
あと1人、ジルの友人のラルフ役の橋本仁さん。彼もよかったですよ!ほんの少しのシーンだけに登場するんですが、笑顔がかわいらしい♪(*^o^*)
ってかね?この劇場の開場前から、ちょっと気になる関係者の男性がいて、あとで知ったんですが、今回企画制作したtori studioを持つマスターアクティングコーチ® toriさんだったですよ(^o^;A
鳥さん(鳥海浩輔さん)じゃぁないですよぉ!(笑)
娘の梓がイケメンがいるって言うから~о(ж>▽<)y ☆
偉い人なんだもん!ヽ(*'0'*)ツ
終了後、劇場の外で出演者の皆さんがご挨拶に出てくれました。
アンケートも書かなければと書いて、さぁて!差し入れを渡そう!・・・・・
ありゃ?外は出演者さんとの交流会と化しており、私の行く隙間などありゃせん・・・・・・
今、行ってもぉ・・・・・・・
梓が「今、あっちにいるよ」「今度はあそこにいるよ」と教えてくれるのですが・・・・・・
結局、辺りが落ち着いて、ご本人が立ち去る寸前にお声掛けしました。
中江くん「(私たちを見て)あっ、ありがとうございました。・・・・・?」
紗雅 「(おじきをして)・・・・紗雅です・・・・・(^▽^;) 」
中江くん「・・・・・・あ~っ!!」
ちょっと驚いた様子でした(笑)
中江くん「あぁ、いつもコメントありがとうございます!」
紗雅 「いつもすみません、迷惑で長文なコメントで・・・・・・(;^_^A 」
と言った感じでお話もできました。
彼からすっと手を差し出してくれたので、握手もしました。
中江くん、まっすぐな眼で私を見てグッと手を握ってくれたんです。
そこには感謝の気持ちがあったような感じでした。
もちろん、梓も握手しました♪
写真も1枚だけ撮っていただいたのですが、撮影を頼んだ男の人下手くそで
私が変な方向向いてて
しかも、後ろのお花を全体にいれてくれたりして・・・・・・
もう少しアップで撮って欲しかった
ちょっと舞い上がってた私は「もう1枚お願いします」って言わなかったのよ
あっ、中江くんとの写真はNGだと思うので、念のため載せません。申し訳ありません。
まぁ、私の変な目線のお顔も見せたくないし!(笑)
ご了承くださいませ・・・・・m(_ _ )m
それから、中江くんは私に「(舞台)どうでした?」って聞くから、答えようと思ったんだけど・・・・・
言葉が出てこなくて「よかったです・・・(//・_・//) 」ってしか言えなくて
本当はたくさん言いたいこと、伝えたいことがあったんだけど・・・
緊張してたわけじゃないのに、中江くんのまっすぐな眼が気になって気になって(´Д`;)
あとはいろいろとお話しました。
彼のデビュー作がたまたま私が観た映画のある俳優さんの監督作品で。
偶然とは言え、ビックリでした。
かなり脇役ですけどね(^▽^;)
この作品をリピートして、確認する予定です。
中江翼デビュー作 『GROW 愚郎』 監督:榊英雄 主演:桐谷健太
榊さんは『特命戦隊ゴーバスターズ』司令官の黒木タケシ役でも出演されてました。素敵な俳優さんです。
いやぁ~イケメン前にしてお話なんて・・・・・・久々です
しかも、映画やテレビやCMとかで活躍している方なんてっ!!(/ω\)
でも、中江くんは私より14歳も年下です(笑)
あと10歳若かったらなぁ~(*´o`)=зハァ-
そんなことより、なによりもこの日は特別な日になりました(*^▽^*)
しばらく頭の中は中江くんでいっぱいになって・・・・・・(*v.v)。
って!?その帰り道!!
ボ~っとするように高田馬場駅に向かって歩いていると・・・・・・?
梓「あっ
」
ん?なんだ?
梓「こんな所にあるなんて!!」
なにが?ん?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ハッ!
そこはなんとカフェ・・・しろくまカフェ~~~~~
居ました!ペンギンくんの前にはちゃんとカフェモカの入ってる?カップが置かれてましたよ!
パンダくんは2人分のイスに・・・(笑)
で!私が頼んだのはこちら!
ティラミス
くじ引きでコースターをいただきました!
梓はこちら!
ロールケーキ
パンダくんを崩すのがもったいないって言いつつ、食べちゃいました!
そして、パンダくんとペンギンくんカウンター席の上辺りにあったポスター
出演者の声優さんと原作者アロハさんのサイン入り
他の壁にも記念に声優さんやアロハさんのサインがあったんですが、撮影禁止マークがあったため、画像はありませんが・・・・・・みなさん、だいたいは2度おとずれているんですねぇ~(´∀`)
いや~なんだか、この日は楽しかったなぁ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
本当は正直言うと、中江くんともっとお話したかったなぁって・・・(*v.v)。
振り返らずにお別れしてしまったので・・・・・・(ノ_-。)
だってね?振り返ったらさ、また戻って行っちゃいそうになるから・・・・・・
だから、ごめんなしゃい!!中江くん!!。゚(T^T)゚。
あ~サインもらうの忘れた~(´_`。)
って、あとで失敗したぁ~って(笑)
また会える機会があったら、色紙を用意してきちんと書いてもらおうかなぁ・・・( ´艸`)
でもさ、癒された感じ(*^.^*)
うん、ちょっと幸せ感じたかも(*´σー`)
by. 紗雅
あ~美味いアイス食べた~い!