昨日はショックな出来事で、何度も何度も涙を流しました。
気にかけてくれた皆さん、本当にありがとうございましたm(_ _ )m
ルビーは今、いつも寝ていた場所で静かに寝かせてあります。
今にも起きるんじゃないか?と思うほど、安らかに眠っています。
一夜明けて、何度もルビーに話しかけたり、なでたりしています。
私も気が動転していたのか、水を置いてあげるのを忘れてました・・・。
もう動かないんですよ・・・
冷たくて、硬くなっていて・・・・・・
思い返すとものすごく淋しくなりますね?
朝、いとこから昨日私が送ったメールの返事がきて、
「(うちの旦那が)火葬してくれるのか心配・・・・・」と言ってくれたんです。
いとこは私と同じ歳なんですが、彼女の実家にもダックスがいるんです。
とてもやさしい いとこは心配してくれて、
「近所に知り合いの(火葬)業者を知っているから、もしよければ私が負担するから遠慮しないで言ってね。」
(ノ◇≦。)ううぅぅぅ・・・・・
なんてやさしいんだ!こんな心やさしいいとこを持って幸せだよ!
実は以前のルビーの胸の手術の時も心配してくれていて、
何度も状況報告してきたんです。
今回の右前足の腫瘍のことは話していなかったんです。
なぜ?
それは、これ以上心配をかけたくなかったこと。
彼女のおばさんがなんたって、その胸の手術代を貸してくれた人だから。
余計に、お金のこととか心配かけたくなかった。
話せば2人とも「なんとかしてあげられないの?」って言ってくると思ったから。
私としては、旦那が人に頼らず責任持って飼い主として、
ルビーを助けることをさせたかった。
これが唯一の目的です。
うちの旦那はどういう感覚なのか?
手術であれだけ拒んできたくせに、
ルビーが亡くなったら、しっかり『火葬』のことをすぐに考えてた。
2年前、東日本大震災があった年、18年生きた愛猫ノンちゃんの時も同じだった。
ノンちゃんもほぼ見殺しですよ。
食欲もなくなり、目まで見えなくなっていたノンちゃんを
一度も病院へ連れて行ってくれなかったんです。
そして、ある日の朝、旦那は冷たくなっていたノンちゃんを確認し、
涙しながら会社へと行ったんです。
そして、火葬業者の人には「老衰だったみたいです」と言ってた。
絶対、違うでしょ!?
きっと、内臓的な何か病気だったはずです!!
だって、火葬業者の人は骨になったノンちゃんのある一部分を見て、
「これ、なんでしょうね?何か病気だったんですか?」と疑問を持ったんですから!
それで『老衰』って?
愛情があるのかないのか?
ぜんぜんないわけじゃないんですよ。
でも、本当の愛情を知らない人なんです。
だから、本気で愛することを知らない人なんです。
ある意味かわいそうですけど・・・・・同情はしたくないです。
いつか、この見返りが大きく降りかかることでしょう。
とりあえず、今日の夜火葬したかったのですが、予約がいっぱいだとか。
しかたなく、明日午後8~9時頃、業者の人に来てもらうことになりました。
一応、旅立つルビーのために、
食べ物やおもちゃなど一緒に添えたい物があればと言われました。
ルビーの大好きだった白いご飯やいつも食べていたエサ、ガム、
あまり遊ばせてやれなかったボール、お気に入りのひざ掛け・・・
明日、準備をしておこうと思ってます。
もちろん、お手紙もOKということです。
まだまだ、ルビーとの時間に未練があります。
何度ルビーを見ても、
「もっと一緒にいたかった」
「自転車に乗せて病院まで行きたかった」
「もっと抱っこしてあげたかった」
「シャンプーしてあげたかった」
・・・・・・たくさん、たくさん、してあげたかったことが思い浮かびます。
今は、なでなでしながら「ごめんね」「ありがとう」「大好きだよ」「いい子だね」・・・
たくさん、話しかけてあげてます。
だから、涙は止まりません・・・・・・
それでも、気持ちが囚われないように必死に自分の好きなことをしたりして、
気を紛らわせています。
この間の亡くなったおばさんの時で、もう涙は出ないかと思ったけど・・・
涙腺、弱すぎですねぇ~(ノДT)
まだまだ出ますよww
不思議です・・・・・・・
あっ、でも安心してください。
落ち込むほど、落ち込んでませんから。
少々ブルーですが、これからのために必死になってかないとならないから。
辛くても切り抜けますよ!
もう、止まりません!!(笑)
目標に向かって、突っ走りますよっ!!
ε=ε=ε=ε=ε=┏( >_<)┛ ズベッ(ノ_ _)ノ
by.
紗雅 

昨年12月頃のルビー
