体温計なんてあったかな?と、救急箱から古臭い体温計を引っ張り出してみた。
古すぎて、今みたいな予測検温ができないやつだから、きっちり10分かかる。
めんどくさッ!
こんなこと毎日、10分やっとれるかッ!
二度寝するやろがッ!と、頭にきたので、非接触体温計をネットで、得体の知れない会社から、おそらく正規の値段じゃあない価格で購入しました。
楽だけど、この数値は信用していいのか??
箱出しで、なんの調整もしていない機器の数字を無条件に信じていいのか?
脇に挟むタイプの古い体温計と、非接触体温計の数値を比べると少し誤差があった。
どうしても脇挟みスタイルの数値のほうが真実じゃあないかという固定観念があるのは否めない。
そっちの数値に寄せて、非接触の数値を修正。
結局、めんどくさッ!
検温して異常がわかったとして、仕事の穴埋めができる人員はどうなるのか?
ほぼ専門職みたいな仕事なのに、代わりの人をどこから引っ張ってくるかは、いまいちふわっとしている今日この頃でござい。



