社用で使っていた、Q50(日本呼称:スカイライン)350GT HY TYPE SPを
簿価も下がってきたので、買取り店で査定して貰おうと一括査定サービスを初めて使ってみました。
諸元は
登録:平成26年5月 走行距離:67000km(過走行)
色:パールホワイト
主要OP:サンルーフ・Boseシステム
それ以外は純正もまま。
サイトから車名、メールアドレス等登録し、ものの三分も経たないうちに電話が、
「プルルー、プルルー」
「はい」
「こちら、車買取りのG社です、サイトから買取り査定のご依頼を頂きありがとうございます」
と、その電話を受けている間に鬼のキャッチ攻撃!充電が無くなる勢いです。
「お車は乗り換えですか?売却ですか?」
「お手元に車検証はご用意頂けますか?」
マニュアル通りの質問
その間にも鬼のキャッチ攻撃!
一通りの質問に答え、
自分「だいたい、おいくらぐらいですか?」
G社「少々お待ち下さい」
「だいたいですが、300くらいですかね~(自信満々風)
自分(心の中)「そんな筈はないわ~っw」
「結構、高いのですね」
G社「弊社は直販も行っていますので、査定金額には自信があります!」
自分「わかりました、他の買取り店さんもお願いしているので、一番高い所で
買ってもらおうと思います。見に来られますか?」
G社「基本、行きません!コストカットです!」
そんなもんなんだ、と感心しつつ、キャッチを取り、B社N社とも商談、
B社N社は直ぐに見に来るとの事だったので待ち合わせをして電話を切る。
そうこうしているうちに、最初のG社から再入電。
「G社の○○ですが、先ほどの~。。。。」
途端に歯切れが悪くなり
「先ほどの金額ですが、売価を見ていまして。。。。」
自分「ですよね~、高すぎると思いますよ」
結局G社はコンペに参加せず撤退。
新人の方だったらしく、頑張りは伝わるのですが。。。残念でした。
初めての出張査定に内心ワクワクしながら、B社N社の到着を待つ。
査定作業を終え、両者の営業の方と
「初めてなので、これからどうするのですか?立ち話も何ですから、事務所に行きましょう」
と、お二人を会社にご案内。
どうやって決めて行くのだろうと、非常に興味がありました。
お二人とも会社の上司に電話をするとの事だったので、しばし待機。
B社の営業担当の方が、
「入札方式だと時間も掛かるので、最低ラインを決めて、出来るか出来ないか、
そこから、上乗せしたトータル金額の一発出しで決める事にしませんか?」
とのご提案があったので、N社の方に確認し、その方法で決定する事に。
結果
B社235万円
N社244.3万円
その差
¥93000!!!
たまたまでしょうが、結構な金額差があったので、今回はN社に買取って頂きました!
仕事柄、自動車販売会社での下取り→乗換のパターンが多かったのですが、
お客様から購入する場合が多く、値引きや下取り価格の交渉はしにくいので、
今回の様な、買取り専門店にお願いしてみるのも良いなぁと思いました。
購入する場合、値引額に下取り分も算入されてしまったりして、実際はそんなにお得では
ない場合もあるので、新車購入を考える場合は一度、買取査定をして貰うのも
ありですね!
http://a-satei.com/
今回、ご足労頂いたB社N社の営業担当の方、お世話になりました。