中々結果に繋がらない
8月21日の筑波サーキットでのFJ1600第3戦のレース結果です。
予選2位
決勝16位
第1戦、第2戦と同じく、結局、決勝は最後までまともに走れずじまい・・・![]()
まぁ、単純に、今年はそういう星回りなんでしょうか・・・![]()
予選は、朝起きた段階で雨が降っていて、路面は完全なウェット状態です。
第2戦以降の練習では、35度を越す猛暑ばかりで、今回のレースも暑さ対策は色々やってきましたが、まさかの雨とは・・・。
雨の走行は、5月の第1戦の予選10周くらいと決勝の3周走行以来なので、さて、どうしたものか・・・![]()
第1戦の雨の予選では、赤旗後の猛アタックで、一気に3番手まで順位を上げながらも、2ヘアでスピンしてしまい結果5位になったため、絶対にスピンだけはやらかすまい
と思いながら、序々にタイヤを暖めながら、周回を重ねます。
20分のアタックで、残り5分となった段階でペースを上げます。
やっと6番手くらいまで順位を上げ、さらにペースアップしようとした周回に、第1戦の雨でポールポジションを取った廣川選手が後から追いついてきたので、前に行ってもらい、後ろを追いかけました。
その周で4番手までUP![]()
そして最終ラップ、1ヘアと80Rでリアを滑らしてしまいましたが、さらに順位を上げ、2位という結果になりました![]()
廣川選手が丁度良いタイミングで来てくれたので、タイムが出た感じでした![]()
そして決勝。
コースイン時間が予定より40分くらい遅れています。
その間、雨もやみ、路面は少しづつ乾き始めている様子。
あーーあーーー![]()
せっかくの雨であれば、筑波サーキットのような狭いコースでは、スタートで出てしまえば、まず順位は変わらないのですが・・・
ヘルメットをかぶり、コクピットに収まるも、まだ、レインタイヤを着けたままですが、徐々にスリックタイヤに変更しだすドライバーが出てきました。
予選トップの廣川選手がスリックを選択した段階で、監督の加藤さんも、悩んでいた様子ですが、メカニックのみんなにタイヤ交換を指示![]()
コースイン5分前くらいの最終判断でした。
コースインして1周してスターティンググリッドに着くのですが、その段階では、まだコースの70%くらいが濡れている状況です。
選手紹介後、1周のフォーメーションラップです。
その段階でもまだまだコースは濡れています![]()
そして、スタート。
いつもはレッドシグナルと前の選手達を見ながらのスタートですが、前に誰もいないので、なんか様子が違ってしまい、いきなりスタートミス![]()
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4番手の選手には1コーナーで、3番手の選手には1コーナーでは並びながらも、1ヘアで前に行かれてしまいました![]()
いたるところでマシンはスライドしながらも、頑張って4番手はキープしていたのですが、予選10位のレインタイヤを履く選手が、なんと80Rでスライドしている私の横を難なくパス。
これで5番手になってしまいました![]()
そこから3周ほどその選手を抜くことができず、前の3台には離されるは、後の選手達には追いつかれるはで、いいこと無しです。
やっとレインタイヤを履く選手をパスした段階で、前3台には見えないくらい離され、後はビッシリと言った感じです![]()
ミラーには、黒いマシン、ゼッケン80の高木選手かと思いきや、88の川福選手が写ります。
川福選手は予選は9番手で、高木選手の方が上位だったので、高木選手をもパスしてきているということです。
(後から知りましたが、フォーメッションラップでスピンしてしまい、最後尾スタートから猛追してきたとのことでした)
川福選手のプッシュをギリギリ抑えながら、まだまだスライドしているマシンを必死にコントロールしながら数周走り、だいぶコースも乾いてきました。
1コーナーでのギリギリの川福選手との攻防の後、ミラーにはゼッケン37の青いマシンが写ります。
なんか嫌な予感。マシンを左右に振って派手に煽ってきます![]()
この選手、前回の第2戦でも、1周目から2ヘアで無理に仕掛けてきた選手です。
と思いながら、迎えた2ヘア。
インは抜け無い程度に閉めたつもりですが、こじ開けるように入ってくるのがミラーに移ります。
それもかなり勢い良く。
なので、仕方なく、半車身くらい開けながら2ヘアを回ります。
と思ったとたん、私のマシンの横腹に、ドンと衝撃音とともに、青いマシンが突っ込んできました![]()
後から、本人が謝りに来ましたが、完全にタイヤがロックして滑ってしまって、ぶつかってしまったとの事でした。
ビデオで見ても、右真横から、青いマシンのノーズが突っ込んできています。
1コーナーでの川福選手とのギリギリの攻防のように、ぶつかるか、ぶつからないかをお互いがギリギリでコントロールしながらの攻め合いがモータースポーツの面白いところですが、こちらが半車身譲っても、真横から突っ込まれては、どうしようもありません![]()
と言うことで、マシンの様子を見ながら再スタートしましたが、1位の廣川選手が、その横を抜いていき、1周遅れで、頑張っていたところへ、ペースカーが入るサイン。
さっきの事故でもらい事故をした川福選手のマシンと、ゼッケン37の青いマシンが2ヘア立ち上がりで、コースを塞いでしまったからです。
F1だと、確か、周回遅れの場合、前の車を追い抜いて、最後尾に着くことが可能だったと思いますが、今回はそういうわけには行かず、結局周回遅れのまま、再スタート。
おまけに、スタートでミスしてしまい、1位と2位の選手の間隔を広げてしまうことに・・・![]()
2位の選手にはレース後謝りましたが・・・。
本当に申し訳なかったです。
ということで、決勝は、結局は周回遅れの16位という結果でした。
毎回きっちりマシンを仕上げてくれている、メカニックの小阪さんには、本当に申し訳ないです![]()
そして、応援にきてくれた、福村さん、島崎さんありがとね。
また次回頑張ります![]()
FJ1年目で、毎戦コースコンディションが異なる状況での予選、決勝。
なんか、修行させられるてるなぁーって感じです![]()
年齢が年齢だけに、修行はできるだけ短くが良いのですがね・・・![]()
9月は気分を変えに、仙台ハイランドサーキットへ2日連続の練習走行に行ってきます。
10月には、ZAP SPEEDの毎年恒例のチーム内レースが仙台ハイランドで開かれる予定です。
そこで良い結果を残せるよう、練習頑張ってきます![]()
ちなみにSFJは、
山崎選手が予選1位、決勝2位
高野選手が予選6位、決勝4位
という結果でした。
二人とも早いです![]()
筑波 FJ1600 練習走行
8月11日の筑波サーキットのFJ1600の練習走行に行って来ました![]()
前回の7月3日のレース以来の走行なのと、今回は、マシンが変更になり、初めて乗るマシンなので、ちょっとゆっくりとペースを上げながら走りました。
自分がいつも乗っているマシンは、8月10日、11日の仙台ハイランドサーキットの練習組のマシンとして持って行かれてしまいました![]()
でも、今回乗らせてもらったマシンは、3年くらい前に、モテギや富士でチャンピオンになったマシンだそうで、エンジンが調子良いそうです![]()
そして、データロガーも装備されていて、後から、ドライビングを分析してもらえるみたいなので、へたくそドライビングがばれないように、しっかり練習しないと![]()
さすがにチャンピオンマシンだけあって、エンジンのピックアップがとても軽く、コーナーの立ち上がりや、ストレートでも、今まで乗っていたマシンより、確実に良いフィーリングでした。
と言うことで、1本目の走行のベストタイムは、1分2秒4。
気温は高いですが、グリップはしっかりある感じなので、慣れればもう少しタイムアップできるかも。
前回のレース、筑波の第2戦でファーステストラップを出したwindsの高木選手が1分1秒3と1人だけ早く、後の選手は2秒台前半くらいだったようです。
2本目の走行は、今日は走行せず、他の選手の走りを1ヘアから眺めました。
やはり、高木選手と同じくwindsの川福選手が、良いラップを刻んでいます![]()
前回のレースで、自分のペースより早く、後ろから追い上げてきたTMCの塩田選手は、水温が上がってしまったとのことで、いつものような元気の良い走りは見られませんでした。
そして、3本目の練習、5周くらいしたところで、タイミング良く、高木選手と川福選手が後から来たので、前に行ってもらい、後ろを一生懸命に付いて走りました![]()
前が高木選手と川福選手。
途中、SFJに追い抜いてもらったりするのに、離れたりしましたが、途中までは、何とか同じようなペースで走れました
(マシンが早かったおかげもありますが・・・)
ただ、ブレーキングでミスしたり、最終コーナーでアウト側をはみ出たりと、まだまだ修行が足りません![]()
タイム的には、1秒8が出ていたようで、なんとか、頑張って走った感じでした![]()
まだまだ練習しないと、彼らには追いつきそうもないですが・・・。
写真のものは、今回から試したみた、ポラールの心拍数を計る機器です。
マラソンランナーや、他のアスリートさん達が、心拍数を管理しながら、体を鍛えるのに使用しているもので、(もちろん普通にダイエットを目的とした方も使われています)ドライビング中の心拍数の変化をこれで読みとることができます。
走行後、計測結果を見ると、な・な・なんと、最大心拍数が210になっているではないか![]()
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これは、ちょっとまずい。
通常の最大心拍数の計算方法は、220-自分の年齢なので、自分の場合、=174なので、いつものトレーニング中のランニングの時は、心拍数がMAXでも185を超えないようにトレーニングしていましたが、ここまで心拍数があがっているとは思いもよりませんでした。
確かに、今回の練習走行は、いつもよりも、かなりきつく、走行後は頭から水をかぶって、パドックで仰向けになってクールダウンするくらい大変でした![]()
10分たっても心拍数は130~140くらいで、なかなか落ちません。
20分くらいたって、ようやく120くらいまで落ちてきました![]()
手元の温度計では、気温38度、湿度40%といった感じで、確かに気温は高いですが、湿度は低く、過ごしやすい感じではあったのですが・・・
これでは、次回、8月21日のレースへ向けて、ちょっとトレーニング方法を考えないといけないですし、心拍数が200を超えないように、なんか暑さ対策もしないといけないですね。
次回の練習は17日なので、色々暑さ対策準備をしていきたいと思います![]()
K-TAI行ってきました!
7月24日に、ツインリンクモテギで行われた、K-TAIの7時間耐久に参加してきました。
右上のドリドリ森田ちゃんと、左下のボルボ福村さんは、なんと、今回出場していた、元F1ドライバー、井出有治選手の高校時代の同級生で昔のカート仲間
おねえちゃんたちは、紅白のバックでダンスやったり、次回チューブのバックダンサーやったりのショウコちゃんとカヨちゃん![]()
予選は参加受付時に抽選で行われ、88台中みごと55位![]()
そして、決勝結果は、参加した6人全員のドライバーがノントラブルで完走しましたが、51位という結果で、トップから8周くらいの周回遅れとなりました![]()
他車みなさん、ストレートが早い
の一言![]()
2番手と最終チェッカーを担当した私の場合、
周りにほぼ誰もいなくて、単独で走った時のベスト・・・2分59秒8
4台くらいの早いマシンのスリップを使った場合のベスト・・・・2分53秒8
と、なんと、6秒もの大差![]()
ギヤ比が少しショートだったのか(25×68)、登りのS~V時コーナーまでは、スリップ使えば楽に抜けますが、他のストレート全部が、スリップ使っても抜けない状況で、もう半丁~1丁? くらいロングのほうが、良かったのかなという感じでした。
でも、さすがに、チェッカーを受けたときは嬉しく、皆で走りきったという感動がありました![]()
マシンを用意してくださった、アカサカレーシングさん、大変有難うございました。
そして、大会の主催者さんや、オフィシャルの方、大変有難うございました。
今回御世話になった、ホテルレンガの看板ネコちゃん。
スコティッシュだけど、耳は立ってます![]()
写真では怖い顔してますが、と~っても人懐こく、可愛らしいネコちゃんでした![]()
帰国しました。
7月12日の午前0時35分に、ボルネオ島のコタキナバル空港から羽田へ到着しました。
約6時間のフライトです。
飛行機のエンジントラブルで出発が1時間30分くらい遅れたので、羽田へ着いた時には、タクシー以外何もありませんでした![]()
7月10日 日曜日は朝5時30分から移動で、クチン空港から、2箇所目の植林地のミリへ移動します。
ミリでの植林は、新たにマレーシアとの契約が成立して、今年からスタートです。
現地の人達と記念撮影
植林に使う苗木です。
日本マレーシア協会では、現地の人達と、苗木から育てています。
苗木を育てるノウハウはかなり難しいとのことで、日本の色々な大学が研究のために、日本マレーシア協会の苗木を生育している場所に、研究に訪れます。
午後からは近くの国立公園へ行きました。
国立公園の食堂にいたネコ。妊娠してるみたいです。マレーシアのネコはみんな細いですが、顔は日本のネコと変わりません
午後3時から、唯一のリゾート気分です
ミリのマリオットはなかなか良いホテルでした
7月11日 月曜日、ミリからコタキナバルへ移動します。
久々のプロペラ機で、飛行機にも直接タラップから乗り降りします。
と言うことで、結構タイトなスケジュールで、今年も植林活動に行ってきました。
今回ずっと、ホテルで同室していただいた、三菱重工業アメリカ支社の副社長まで経験された方は、なんと、あの伝説のレーサー、風戸裕さんの高校時代のクラスメートで、吉祥寺の自宅も行かれたことがあるそうです。
結構ビックリしました。
ちょうど、ホテルの部屋で皆さんと飲んだいた時に、F1のイギリスGPがテレビでやっていたのでそのような話になりました。
また、来年も、社団法人日本マレーシア協会さんと一緒に植林に行けるよう、仕事もプライベートも頑張りたいと思います。
今日はマレーシアに来ています。
今、マレーシアのボルネオ島のクチンという都市に来ています。
モータースポーツを好きな人にとっては、マレーシア=セパンサーキットだと思います。
『 セパンサーキットにマシンテストに来ています!!』 とか、『 タイヤテストに来ています!!』と言えればとても格好いいですが、今回は、全くモータースポーツとは関係なく、植林奉仕活動に来ています。
朝10時30分に成田を出発して、クアラルンプールには18時に到着しました。そこからさらに飛行機で1時間飛んだところにクチンはあります。
到着したのは、20時でした。
普段の生活の中では、車に関しては、自動車に乗ったり、モータースポーツをすることで、化石燃料であるガソリンを使い、二酸化炭素を排出する浪費活動ばかり行っていますので、1年に1回だけ、地球に良いことをするためにマレーシアに来ています。
私は2007年からこの活動に参加していますが、今回もこの活動を主催された社団法人日本マレーシア協会さんでは、1995年から、マレーシアのボルネオ島での植林を開始され、今までに、東京ドーム64個分の土地に植林を行いました。
社団法人日本マレーシア協会
普段は、現地の方に植林活動はお願いしているのですが、その熱帯雨林再生活動の一環として、マレーシアとの友好関係を築くために、年に1回、日本から、親善使節団として、植樹活動を行いにマレーシアへ行きます。
今では、木下工務店さん、三菱商事さん、ダンロップ系の会社さんも、企業のCSRの一環としてこの活動に賛同され、別の日に、それぞれの企業さんごとに毎年マレーシアへ来られています。
今年は、東北大震災のため、三菱商事さんは、そちらへの義援活動で手一杯で、マレーシアへの植林活動に行くのは今回はやめられたそうですが、10年計画レベルでの植林活動は今後も継続されるようです。
明日は、朝から植林活動地域へ移動して実際に植林を行います。
ただただ反省
7月3日に筑波サーキットで開催された、筑波チャンピオンレース第2戦に参戦してきました![]()
予選では、2月の模擬レースでトップを競い合った川福選手が予選6位で、自分としては、川福君から、0.039秒遅れだったので、まぁこんなもんかなぁ~~と思ったのですが、トップ3台が0秒台、4位~が1秒台ということで、もう少し頑張れればよかったなという感じでした![]()
決勝のスタートは、クリーンなスタートでしたが、前回優勝者で、予選4位の廣川選手が出遅れ、私の前にいたのですが、スタート失敗したのにイラついているのか、ダート走行しまくりで、ちょっと危険と思い、間をあけたところ、後の選手にスルスルと第2ヘアピンの入り口で刺され、8位に。
その後、前7台は、少しづつ離れていってしまい、その代わりに、後から、ペナルティーで予選10番手になっていた、TMCの塩田選手が追い上げてきて、3台団子状態に。
このままでは、塩田選手に刺されると思い、最終コーナーで前の選手のインに入るも抜けきれず、再度次の周も最終コーナーで仕掛けたところ、これも抜けきれず、勢いあまって、少し当たってしまい、お互いにスピン![]()
すぐに復帰するも、その時点で10位に。
接触のダメージで、右フロントのプッシュロッドが曲がってしまったため、結構な振動と、アンダーが発生し、最終的にはもう一台に抜かれ、結果11位でしたが、最終コーナーで仕掛けたのが危険行為とみなされ、+30秒加算で、結果15位という結果となりました![]()
ただ、前回優勝者の廣川選手は、何が理由か分かりませんが、失格ということで、1位繰り上がり、14位という結果となりました。
6月22日に30分×3回、7月1日、2日にそれぞれ30分×2回で、合計7回、練習があったのですが、タイヤが古いのと、気温が30度を越える暑さで、2日の最後の練習で、やっと1分2秒フラットが出たくらいのタイムで、他は、ずっと2秒4~8くらいのタイムでした。
今回、予選、決勝でもピーラップが故障してしまい、自分のタイムが分からなかったと言うこともありますが、練習から、タイムが出ていないのはどうしようも無く、今回の結果は、練習不足ではなく、ただただ自分のセンスが無いというか、才能が無いというか、どんくさいという感じです![]()
予選、決勝を通じての敗因も自分なりに分析してみましたが、結論だけを言うと、予選、決勝を通じて、頭を使ってないという一言でまとめれると思います![]()
練習中の様子を見て、いつもアドバイスをいただいているZAP SPEEDの加藤さん、メンテをいつも頑張ってもらっている ZAP SPEEDの小坂さん、そして、いつもスターティンググリッドまで出てきてくれて、応援して下さる、ZAP SPEEDのスーパーFJのドライバの皆さんに、本当に申し訳なく思います![]()
7月は、色々と忙しく、練習が全くできませんので、次戦、第3戦の8月21日のための練習走行は8月に入ってからとなりますが、7月中は、練習に行けなくても、他にできる事をやって、次戦に備えたいと思います。
今回は、ただただ反省ばかりのレースでした。
次戦こそは、入賞目指します![]()
本当は表彰台と言いたいのですが、今までの2戦を見れば、恥ずかしくて言えないです![]()
F4では、2戦を終えて、東日本シリーズのランキングトップの服部選手は、途中まで3位を走行していましたが、2位の選手を1コーナーで抜くときに無理してしまい、ドライブスルーのペナルティを受けてしまい、後方になってしまいました。
去年スーパーFJで活躍されていた佐伯選手は、予選3位から決勝2位でした。
おめでとうございます。
スーパーFJは、前回ポールスタート ⇒ 優勝の山崎選手が、今回も、ポール ⇒ 優勝+ファーステストラップのハットトリック達成で完全優勝で、ドライでの早さも証明しました。
去年、1回しかFJ1600のレースは出ていなくて、今年がスーパーFJ1年目の選手ですが、すごいの一言です![]()
おめでとうございます。
K-TAI 公開練習
行ってきました。ツインリンクもてぎ![]()
去年の10月頃の、南コースでのザップの練習以来、久々です。
モテギはサーキット自体もちろん広くていいですが、敷地自体が広くて、サーキットへ来たぞって感じでかなり気持ちいいですね![]()
2時間30分の公式練習でしたが、6人で走るため、1人の持ち時間は25分。
アウトラップ、インラップ含めて1人7周しか走れません。
って感じで、4人目が自分の順番ということで、ヘルメットも被って、待機していたところ、赤旗中断![]()
私の走行時間が削られ、5周か6周しかできません。
と言う事で、アウトラップから飛ばします。
初めて走るサーキットなので、なかなかコーナーが読めませんが、ブレーキは、結局は、3コーナー、5コーナー、V字コーナー、ヘアピン、90度コーナーの5箇所だけでした。
タイムは、2週目で3分02秒、3週目で00秒、4週目も00秒、5周目、00秒を切るために、各コーナーでギリのブレーキと、早い目のアクセルonで攻めていましたが、なんと5コーナーの立ち上がりでスピンしてしまいコースアウト![]()
そして、6周目にピットインという結果でした。
6人のうち、後半の2人は58秒台まで入ったとのことで、ありゃー全然負けちゃったって感じです![]()
まぁ、本番は1人40分~50分、規定燃料の2㍑を使いきるまで走れると思うので、そこで、タイムを出すぞって感じです。
他のチームが同じエンジンのGX270を使って、3分切れないって言ってたので、初めて走って00秒なら、まぁ良しとするしかないです。
改造クラスの早い車で2分40秒くらいだそうです。
決勝、気合入れて走りますwww![]()
明日は、筑波でFJ1600の練習です。
明日は思いっきり良い天気みたいだし、気温もかなり上がるみたいなので、気温の高い中での練習をしてきます。
1.とにかく、スピンせず、最後まで走ること。
2.1ヘアと2ヘアでの新たなブレーキングにトライしてみること。
3.気温が高いときの、タイヤの感じと、タレをつかむこと。
以上が練習課題かな![]()
ZAP SPEED 2011年 サマースクール
今年もザップスピードのサマースクールが、ツインリンクもてぎの南特設コースで開催されます![]()
7月29日と30日です。
私も去年、この summer school に参加し、初めてのフォーミュラーカーを体験しました![]()
座学での基礎講座に始まり、現役ドライバーのデータロガーでの実際の走行分析や、箱車でのドライビングレッスン、そして最後に、FJ1600での走行となります。
私の場合は、箱車のドライビングレッスンでは、池田大祐選手に横に乗っていただいて、色々教えていただきました![]()
色々な事を学ぶには最適の2日間で、これを機会に、秋のオーディションを受けようと思ったのです![]()
去年は、韓国からも3人くらい、若い子達がサマースクールとオーディションに来ていました。
もちろん、日本人も、高校生くらいの若い子達から、私のようなオジサンも来てました。ちなみに去年はオジサンは3人いましたよ![]()
人生何でも経験です![]()
行ってみたいなと思ったら行動あるのみです![]()
2011年筑波サーキット スーパーFJ 開幕戦
2011年5月29日の筑波サーキットのスーパーFJのレース結果の報告です。
ZAP SPEEDからは、4台出場しました。
予選1位、決勝1位、山崎選手 SFJ1年目
予選3位、決勝スピンで後退 12位 岡崎選手 SFJ1年目
予選4位、決勝3位 高野選手 SFJ1年目
傘を持つのは、今年の筑波のFJ1600模擬レースで優勝した、
予選9位、決勝6位 湯澤選手(左端)SFJ2年目
みなさん、さすがに早いです。
去年はしっかりFJで練習をされていたようです。
そして、みなさん若い![]()
それもうらやまじーー![]()
スーパーFJに早く乗りてーーーって感じですが、まずは、FJ1600で実績付けなきゃです![]()
そういえば、今回、GT500のドライバーの松田次生選手が、ゼットのチャレンジカップレースに出場されてました。
レースではずっと2位走ってましたが、チェッカー3周くらい前に、最終コーナーで1位の選手を抜いてました。
抜かれた選手も、おー怖ーって感じでしょうね![]()































