組織における適材適所、自身が感じる適性度など、活躍し成長する人材であり続けるための考え方や取り組みを解説。

自己検証のワークやケーススタディが随所に織り込まれ、内省しながら読み進めるつくりになっている。

適職と感じられずとも踏ん張ることが時には必要だが、それをどう乗り越えるかについて、考え方や具体の取り組みなど様々な切り口から指し示す。

2005年発行だが、環境変化がなお進んだ今でも通ずる内容。