こんばんは🌙


2年半ぶりに戻ってきました!

妊娠は残念ながらまだできていません。。


今年で30歳になるーとか言ってたのに、

月日はあれよあれよと過ぎ、もう32歳になる年です…


妊活については、この2年半に色々あり、

いまは体外受精に挑戦しています。

(現状については、明日以降に記録します)


2年半前のblogを全て読み返しましたが、

「多嚢胞性卵巣症候群」と診断されたことを

すごい大袈裟に書いてて、びっくりしました。笑

そんなことでもないのに。笑


本日はこの2年半の経緯を書き記します!


めちゃ長いですが、私の過去のステップと

同じ場所に居る方の近道やヒントになればいいな泣き笑い


《経緯》

 ・2020年2月〜5月まで:

   多嚢胞性卵巣症候群なので、お薬で排卵補助が必要。

   それまではクロミッドを処方されてましたが、

   黄体ホルモンの放出が悪く、内膜が薄くなりやすいので、

   ゴナールエフを処方されるようになる。

   あと、HCG注射をすると卵巣が腫れる可能性がある

   とのことで、点鼻薬(ブセレキュア)を処方された。

   →ゴナールエフはめちゃくちゃ高かった!

    しかも全然意味なかった。笑

    必要な方も居るかもしれませんが、私は不要だったな。


 ・2020年6月〜7月:

   通院おやすみ

 

 ・2020年8月:

   抗精子抗体検査、実施。

   →精子を殺しちゃう体質だったらどうしよう

    って思ったけど、問題なしでした。

   はじめての人工授精(AIH)に挑戦!

   →人工授精したら最長でも5回くらいしたら

    妊娠できると思ってた。なぜ。笑

    結局、8回したけど妊娠できませんでした赤ちゃん泣き


 ・2020年9月初め:

   卵管通水検査、実施。

   左卵管が閉塞していることが判明。

   卵管取るしかないと言われる。(えっ?

   →いま振り返ると、このときに造影検査もしておくべきだったな…

    (ナースの友人に造影剤は危険と言われて検査避けてました)

     通水検査は激痛すぎて、1時間ほど過呼吸みたいに。

    先生そっちのけで早く横になりたくてパンツも履かず

    ベッドに滑りこんだのを覚えています。笑

    いま思ったら痛み止め処方してくれよって感じですね。

    後日、同じ病院の違う先生が担当のときに、

    「卵管取るしかないんでしょうか?

     形成手術はできない状況なのでしょうか?」

    と聞くと、「ぼく、形成手術してるよ!」とのこと。

    せめて院内で基本的な治療方針は合わせといてくれよ、と。

    前々から某医院には不信感しかなかったんですが、

    この一件で本気で転院しようと決意。


 ・2020年9月末:

   新しい病院を初診。

   左卵管閉塞の可能性を伝え、後日超音波での卵管造影検査を実施。

   →左はやっぱり詰まってたのと、右も詰まり傾向とのこと。

    そら妊娠できないわ!


 ・2020年10月:

   人工授精 2回目!

   →いま思ったら、卵管詰まってるのによくAIHしたな。笑

    お金の無駄知らんぷり


 ・2020年11月:

   卵管鏡下卵管形成術(FT)、実施

   さっそく人工授精 3回目にも挑戦✨

   →FTやったらすぐ妊娠できると思ってたなー。

    すぐ思い上がるタイプ知らんぷり

    ちなみに、費用は保険適用+高額療養費を利用して

    10万以下でした。

    あと、民間保険が下りて、実質4万くらいだったかな。


 ・2020年12月〜2021年3月まで:

   今までと合わせて人工授精 計8回、実施。

   →こんな回数重ねる前に卵管造影しようよ!

    と、過去の自分に言いたい泣き笑い


 ・2021年5月:

   体外受精へステップアップ!

   採卵まで卵胞の数を増やすため、自己注射を実施。

    採卵数:21個

    胚盤胞:8個

    初期胚:1個 をそれぞれ凍結

   →卵巣はめちゃ腫れて痛かったですし、

    局所麻酔で21個も取って気失うかと思った。笑

    自己注射もしんどかったなあ。


 ・2021年8月:

   はじめての体外受精の移植!

   →友人から体外受精の経験を聞いてステップアップを決意し、

    その友人は1回目で授かったとのことで、

    私もめちゃくちゃルンルンウキウキだったなあ。笑


 ・2021年9月〜12月:

   体外受精を計4回実施し、授からず。

   11月は、子宮内膜炎検査+ERA(着床の窓)テストも実施。

   結果はどちらも目立った問題なし。

   →会社で妊活してた先輩に教えてもらった神社行ったり、

    色々願掛けもしたけど、無理でした。

    精神的にもやられてきたので一旦お休みに入ります。


 ・2022年1月〜3月:

   テニスサークルに入る。笑

   →気分転換が大切よね、とか、

    こうやって治療辞めたらできるよね、とか信じて。

    全然出来なかったけど知らんぷり


 ・2022年3月末:

   友人に、西洋医学ではなく、東洋の視点で治療してみては?

   と言われ、鍼と漢方治療を開始!

   →わたしの身体にはとっても合ってました⭕️

    今まで婦人科ではどこも悪くないのになぜ…

    という具合だったのですが、

    たとえば、胃や便通の調子、イライラ感など

    色んな症状を鍼と漢方で治していただきました!

    (イライラしなくなった私も見て旦那ほっこり。笑)

    現時点の身体って3ヶ月後に影響するって言いますよね。

    鍼行ってた頃は効いてんのかよ?って感じでしたが、

    鍼を開始してから3ヶ月経ったぐらいから効果を実感!

    1番は、生理周期がなんと41日→29日に改善✨

    今は鍼も漢方もしてませんが、効果は継続中!

    7月に鍼やめたから、10月に効果なくなるとかかな?笑


 ・2022年5月:

   早いもので採卵から1年が経ったので

   凍結胚の延長届をしに久々の病院へ。

   そのときふと、そろそろ排卵だと思うからと

   超音波も診てくださいとお願いしたところ…

   「卵管水腫」の可能性を申告されました。

   →このとき、ついでに超音波もお願いします!

    って言ってなかったらどうなってたんかなあ

    と今でも思います


 ・2022年6月:

   やっと、人生初の卵管造影検査!

   全然痛くなかったので、おいおい問題ないやないかーい!

   と思ってたら、まさかの…

    右卵管:子宮入口すぐで閉塞

    左卵管:水腫溜まりまくり

   で、痛くなかっただけでした。。泣きました悲しい

   左卵管は、切除した方が良いとのこと。

   セカンドオピニオンでも同じ診断結果だったので

   切除を決意しました。

   →卵管水腫なんて思ってもみなかったので、

    今まで考えもしなかったですが調べてみると、

    水腫があると卵管に溜まった分泌液が子宮に逆流し、

    せっかく移植した卵を流してしてまうのだとか。

    なので妊娠率は、水腫のない方の1/3になります。

    なんそれ!!


 ・2022年7月:

   左卵管切除、実施。

   →卵管って実際はよくあるイラストのように横に広がってはおらず、

    隣り合わせなので、左が炎症起きてるってことは

    右側にも炎症が起きてる可能性が高いとのことでしたが、

    実際に手術当日に先生に直接診てもらったら右は無事でした。

    とりあえず良かった真顔

    手術は入院4日間でした!

    手術当日は尿管も繋がれ1日立ち上がれず、

    Nintendo Switchが無かったら過ごしきれませんでした。笑

    でも、手術自体は腹腔鏡手術だったので、

    お腹に小さな穴が4箇所開いただけで傷跡もひどくなかったです。

    術後の痛みは、1週間ほどはくしゃみしたら激痛で

    2週間くらいはくしゃみと歩くのも少し痛かったです。


 ・2022年8月:

   身体を休める期間でした。

   この間にテニス頑張りすぎて膝を痛める。笑


 ・2022年9月(やっといま)

   体外受精 5回目に挑戦中です!

   術後はじめてだし、期待してしまうけど

   あまり体調の変化などはなく、余計なこと考えないようにしてます。

   →10/10が判定日なのでそれまでゆっくり過ごします



長々と読んでいただきありがとうございました不安

わたしが言いたいことは、、

やっぱり病院が用意してる検査はひと通り初めに行うべきということ!


ただ、妊活初めて1年目のときにもし水腫が見つかっても、

卵管切除を決断できてたというと難しいので

いまのタイミングで仕方がなかったのかなとも思います。


もし、これを読んでくださっている妊活中の方で、

受けていない検査があれば、ぜひ受けてほしいです!

問題なしなら、なし!ということが判るだけでも進歩ですし。


これからもたくさんの方が一緒に悩みながら進んでることを

励みにして頑張っていきます!


よろしくお願いします看板持ち