happiness☆

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ネコを中心にリクガメ・ヘビ・ウパと暮らす、ゆるゆるまったりな日々。

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ノエル、めでたく1歳ですコリラックマ


ウチに来た頃、まだ丸々してて子猫って感じだったけど…
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顔小さくて細めの美猫ちゃん(欲目?)になりました星
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何故か粗相が多く、色々困らせられましたが…(未だにたまーにやるよね;)

基本甘ったれで可愛いヤツですWハート


ちびの頃は人の上に乗ってきて顔を舐めまわすので

「お前は犬か!」と突っ込んだりしましたが…笑

今は少ーし落ち着いたのか、顔は舐め回されなくなりましたw



でも、人懐こいのは変わらないね。

目が合うと「にゃーん」だし、名前呼ぶと尻尾ピーンですぐ寄ってくるハウ~

…呼んでなくても寄ってくるけどw


そして、食い意地が素晴らしいよね笑う

人間の食べ物を欲しがるのと、ヒト(他猫)のエサまで奪うのはヤメて欲しい…顔

まぁ、よく食べる割にあんまり大きくなってないから

必要以上に摂取してる訳ではないのかもしれないけど…避妊手術したら心配だなぁ;



happiness☆

そして、怪我以来キレイに座れなくなっちゃったけど(左足が投げ出される感じに;)

歩いてるのは普通に見えるし、走ったり跳んだりも出来てるから一応安心。


これからも元気で可愛いノエルで居てください星

5日の早朝、友達から電話。


『猫拾ったんだけど、どうしよう?』


話を聞くと、車道のど真ん中でうずくまってたらしい。

全然動かないし、そのままだと間違いなく車に轢かれてしまうような状態で

とりあえず保護したけど、何も食べないし眠ってばかりだ、と。


色々話して、とりあえずできる限りのことをしようって事になりウチに来てもらった。

連れられて来た猫は弱ってて、2ヶ月いってないくらいの小さい子だった。


とりあえず、病院に連れていかないことにはどうにもならないので朝一で病院へ。


かなり衰弱してる、2ヶ月くらいだとしても体重が半分くらいしかない。

病気などについては、これだけ弱ってるとはっきり診断出来ないと言われた。

とりあえず、空気感染するような病気はなさそうとのことなので

うち猫達とは接触禁止、隔離保護って事でウチに連れて帰ることに。


俺は用事があったので、拾い主の友達にお世話しつつ留守番してもらうことに。


キャリーに入れて、2~3時間おきにブドウ糖を加えた猫ミルク。

自分で吸う様子がないのでスポイトで。

何度か与えるうちに、少しずつ鳴いたり動いたりするようになった。


次の日には、少し元気になったように見えた。

夜9時頃のミルクの時、急に吐き戻して、その中には沢山の虫の破片が混ざってた。


7日に日付が変わった頃、仕事を終えて様子を見に来た拾い主の友達が来てすぐ

またミルクを吐き出して、そのまま動かなくなった。

なぎがずっと体をさすって、マッサージもしてみたけどダメだった。


吐き出したミルクには、やっぱり沢山の虫の破片が混ざってた。

まだ乳離れさえ微妙な小さな子が、お腹が空いて、無理やり食べっちゃったんだろう。

ちゃんと消化出来なくて、ずっと残ってたんだろうな。

そのせいで、ミルクも上手く消化出来てなかったのかもしれない。



助けてあげられなかった。


だけど、もしあの時友達が見つけてなかったら

もし、そのまま見ないふりして放っておいたら

きっとそのまま誰にも知られず轢かれて死んでしまっていただろう。

 


だから、見つけてもらえて、きっと少しは救われてくれたよね…?




命を生かすことって難しい。

ウチに生まれた子猫達の時も思ったけど、本当に難しい。


元気に生きててくれるだけで、幸せなんだな…本当。


happiness☆


次は、幸せに生まれておいでね。

ちび’sの名前が決まりました星

色々考えて悩んで悩んで…最終的にはもういいやって…(え?)


とりあえず『呼びやさすさ』を第一にってことで2文字にしようと

それと、なんとなく対になるような名前にしたかったんですが…それが難しくて;

結局、似た音感ってことに落ち着きました…


で、結局どうなったかというと


ラオテオですため息
happiness☆
シマがテオ、クロがラオ。


はい、モンハンです…笑

オスとメスだったらレウスとレイアって付けたかった…笑う