あとここにいるのも1ヶ月。
その気持ちを一言で表すと、「早く帰りたい」(笑)
もうね、台北の湿気にすっかり参っているのです。
だって外に出ると「もわわわわ~」って水の中を歩いてるよう。
そうね、台北。決して嫌いじゃないけど決して好きにもなれない街。
台中から車で新竹を経由して台北に戻って来たあの日、
お姉さんが「台北のビルはなんでこうも汚いの!雨と排気ガス?」
って言ってたのを思い出す。本当に黒汚い。
お兄さんは「桃園も一緒だよ」って言ってたな。
うん、桃園もあんまり好きじゃない。
だって工業が盛んなおかげで、そうね、なんだか汚らしいかんじ。
外勞って言われる東南アジア系労働者が多いこともあって、
桃園駅の後ろの地区はまるで東南アジアを歩いてるよう。
別に東南アジアが嫌いっていう訳じゃなくて、
(むしろ好き!タイしか行ったことないけどあの雰囲気大好き!)
東南アジア系労働者が台湾人からは社会的に見えない存在だから、
複雑な気分になるのです。
でも何よりも嫌いなのは大学。
本当に大嫌い。
授業が終わって用事がなかったら即帰宅。
雨ばっか降るし、建物は味気ないし、なんだかごみごみしてるし、
あのグレーのどんよりした空気が嫌い。
からっと晴れた日はまだマシだけども。
もしこの街で働くことがあるのなら、それはそれでいい。
でも学生として戻ってきたくない。
きっとまたこの街に住むことがあっても今の大学には戻らない。
もう飽きてしまったの、ここの生活に。
何に関してもやる気や熱意を失ってしまった。
どう自分を奮い立たせても全て効き目なし。
どう修理しても動かない古い機械みたい。
その昔は一生懸命動いてたのに、ふとその動きに意味を見いだせなくなった。
そしてほんの気まぐれから少し動きを止めただけなのに、
気付いたらさびついててもう動けなくなってしまった。
それは台北の湿気のせいかしら(笑)
ここで学んだことはたくさんあった。
でも次の一歩を心待ちにしている自分がいる。
少し環境を変えてまた動き出したい。
このさびを落とさなきゃ!
そして油を加えなきゃ!(つまりは中国語の加油ですよ!)
それは日本かもしれないし、
また台湾で次の一歩を踏み出すかもしれないし、
はたまた全く違う場所かもしれない。
もう今ここでなにもできないかもしれない。
でもそれはそれでいいんだ。
人生においてこういう期間があってもいい。
ゆっくり最後の台北学生生活を楽しもう。
もう少ししたら、しばらくさよならね、台湾。
今日はいろいろあって、
彼の前の上司とそのチリから来た奥さん(華人)とお茶して
その後は彼の友達の友達にあたるマレーシア人でシンガポールで働いてる人とごはん!
ひたすら中国語...
あんまり話慣れてない人と中国語しゃべるの緊張するんだけど、
今日の午後はずっとそんなかんじでしたヽ(;´ω`)ノ
まあ彼がいてくれれば話の進行もしてくれるし
たまに分かんないとき翻訳してくれるし
心強いけどね!
しかし、華人の世界って広い。
ゼミの教授にも、
「華人は世界中どこにでもいるから、中国語がしゃべれたらどこに行っても困らないよ」
って言われたなあ。
ただ中国語にもいろいろあって、
私たちが学んでるのは標準中国語だけど
(中国では普通话、台湾では國語と呼ばれるもの)
あとは広東語とか福建語・台湾語とか本当にいろいろ...
国籍が違ってもルーツが同じ華人は、
広東語だったり福建語だったりっていう地方言語で意思疎通が図れちゃう!
そして彼らは中国語(標準・地方語)+現地語+英語+etc...っていう
言語の武器を持っているだけあって、
キャリア発展の場が本当に広い。活躍できる場が広い。
いい条件があれば国を選ばず移動する。
やっぱり言語って大きいもの。
アジア(中国・台湾・東南アジア)の経済を握っている華人。
知れば知る程面白いし、
知れば知る程恐怖に感じるし、
(日本人はどうするんだよ!的な意味で)
でもその中で中国語が分かる・中華文化が分かる日本人として
なんとかやっていきたいと思うのです。
ここでの中華文化はもちろん狭い意味の中国だけじゃなくて、
世界に広がる華人も含めてね。
だから、もっと中国語頑張らなきゃ。
そしてたくさんの人に出会って、
たくさんのことを経験して、
魅力的な人になりたいと思った。
そんな、死ぬ程蒸し暑い台北の夜でした。
彼の前の上司とそのチリから来た奥さん(華人)とお茶して
その後は彼の友達の友達にあたるマレーシア人でシンガポールで働いてる人とごはん!
ひたすら中国語...
あんまり話慣れてない人と中国語しゃべるの緊張するんだけど、
今日の午後はずっとそんなかんじでしたヽ(;´ω`)ノ
まあ彼がいてくれれば話の進行もしてくれるし
たまに分かんないとき翻訳してくれるし
心強いけどね!
しかし、華人の世界って広い。
ゼミの教授にも、
「華人は世界中どこにでもいるから、中国語がしゃべれたらどこに行っても困らないよ」
って言われたなあ。
ただ中国語にもいろいろあって、
私たちが学んでるのは標準中国語だけど
(中国では普通话、台湾では國語と呼ばれるもの)
あとは広東語とか福建語・台湾語とか本当にいろいろ...
国籍が違ってもルーツが同じ華人は、
広東語だったり福建語だったりっていう地方言語で意思疎通が図れちゃう!
そして彼らは中国語(標準・地方語)+現地語+英語+etc...っていう
言語の武器を持っているだけあって、
キャリア発展の場が本当に広い。活躍できる場が広い。
いい条件があれば国を選ばず移動する。
やっぱり言語って大きいもの。
アジア(中国・台湾・東南アジア)の経済を握っている華人。
知れば知る程面白いし、
知れば知る程恐怖に感じるし、
(日本人はどうするんだよ!的な意味で)
でもその中で中国語が分かる・中華文化が分かる日本人として
なんとかやっていきたいと思うのです。
ここでの中華文化はもちろん狭い意味の中国だけじゃなくて、
世界に広がる華人も含めてね。
だから、もっと中国語頑張らなきゃ。
そしてたくさんの人に出会って、
たくさんのことを経験して、
魅力的な人になりたいと思った。
そんな、死ぬ程蒸し暑い台北の夜でした。
先週末は彼のお兄さんの結婚式に出席してきた:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
美男美女で、
2人とも本当に素敵な人たちで、
本当にかわいらしくて、
大好きな憧れのカップルの結婚式!
会場が台中だったから、金曜の朝に台鐵に乗って2時間半、台中まで行きました。
気付けば台鐵のきっぷの取り方も乗り方もマスターしてる自分がいて、
台湾生活にもだいぶ慣れたんだなあとつくづく感動してた。w
台北桃園間までは人が少なくて
ゆっくり特急電車に揺られながらいい気分でいたのに、
桃園からどっと人が乗って来たら
あの台湾の、あの中国語の、特有の騒がしさ。w
そこからはずっとうとうとしたり本読んだり。
あ、最近「路(ルウ)」っていう台湾新幹線にまつわる本読んでるの。
もうすっかり台湾に慣れてしまった私だけど、
こういう日本人の視点で描かれた台湾に改めて触れると新鮮な気分になる。
もうこの島にいるのも2ヶ月もないのか~
なんて車窓の景色見ながら感傷に浸ってたりもした。w
それで台中に着いて、彼のご両親と会ってご飯食べたり街ふらふらしたり~
ご両親に会う前、お兄さんから「緊張してる?」って言われて、
意外と緊張してない自分に気付いた。
実際会ってみるとおじいちゃんおばあちゃんみたいな感覚。
たまに聞き取れない言葉とか、
親戚中で一番年下だから可愛がってもらえるとことか、
東京とか日本とか違う場所から来てるからめずらしがられるとことか、
いつも彼の親戚に会う時に思うのは、
本当に自分の田舎に帰ったみたい。
会って数十分後にはお母さんに「あなた、早く結婚しなさいよ」って言われてた彼うけた。w
その後もちょいちょいお母さんそのことばっかり!
彼の国では結婚年齢は早いから仕方ないよね~
そして結婚式前夜のホテルまさかの私とお姉さんの相部屋!
彼の両親は伝統的な考え方の人だから、
結婚してない男女が同じ部屋で寝るのはあんまりよくないみたい。
しかし結婚前夜の新婦と同じ部屋なんて申し訳ない、って思ってたけど
おしゃべりしたりして、そもそも私疲れて早く寝ちゃったし、
全然大丈夫だった!
翌日の結婚式だけど、
日本の結婚式と違って、全然プログラムがない!
たくさんの人を招いたお食事会ってかんじ!
新郎が入場して新婦がお父さんと入場して、
シャンパンタワーにシャンパン注いだら、
しばらくテーブルで親族とお食事して、
その後はお色直しして、
ブーケトスの代わりにブーケから出てるリボンを引くくじやって、
乾杯しに各テーブルまわって、
もう一回お色直しに行ったのかな~と思ったら
外で帰る人に飴を配ってた。
それで終わり!
なんだかがいがいわやわや勝手に盛り上がってるかんじで、
新郎新婦とゲストの間にちょっと距離があったかな~
素敵な結婚式だったけど私は日本式の方が好き。
私が結婚するときはアットホームな式にしたい。
もちろん台湾式は台湾式でいいとは思うけど!
そして昨日は、お兄さん夫婦に台北まで車で送ってもらって帰宅!
やっぱり車の中ではこの島を離れることのさみしさばっかり考えてたな~
台北に着いて荷物部屋に置いて、ぶらぶらしてたら、
ふと手作りのブラウニー売ってる屋台があって。
特に安い訳でもなかったんだけどなぜか買っちゃったの。
それは「手作り」とか「家庭の温かさ」が愛おしく感じたのかな~なんて。
さて、今週のスタートはそのブラウニー!
やさしい味の朝ご飯(^ω^)
この1週間もがんばるぞ!
美男美女で、
2人とも本当に素敵な人たちで、
本当にかわいらしくて、
大好きな憧れのカップルの結婚式!
会場が台中だったから、金曜の朝に台鐵に乗って2時間半、台中まで行きました。
気付けば台鐵のきっぷの取り方も乗り方もマスターしてる自分がいて、
台湾生活にもだいぶ慣れたんだなあとつくづく感動してた。w
台北桃園間までは人が少なくて
ゆっくり特急電車に揺られながらいい気分でいたのに、
桃園からどっと人が乗って来たら
あの台湾の、あの中国語の、特有の騒がしさ。w
そこからはずっとうとうとしたり本読んだり。
あ、最近「路(ルウ)」っていう台湾新幹線にまつわる本読んでるの。
もうすっかり台湾に慣れてしまった私だけど、
こういう日本人の視点で描かれた台湾に改めて触れると新鮮な気分になる。
もうこの島にいるのも2ヶ月もないのか~
なんて車窓の景色見ながら感傷に浸ってたりもした。w
それで台中に着いて、彼のご両親と会ってご飯食べたり街ふらふらしたり~
ご両親に会う前、お兄さんから「緊張してる?」って言われて、
意外と緊張してない自分に気付いた。
実際会ってみるとおじいちゃんおばあちゃんみたいな感覚。
たまに聞き取れない言葉とか、
親戚中で一番年下だから可愛がってもらえるとことか、
東京とか日本とか違う場所から来てるからめずらしがられるとことか、
いつも彼の親戚に会う時に思うのは、
本当に自分の田舎に帰ったみたい。
会って数十分後にはお母さんに「あなた、早く結婚しなさいよ」って言われてた彼うけた。w
その後もちょいちょいお母さんそのことばっかり!
彼の国では結婚年齢は早いから仕方ないよね~
そして結婚式前夜のホテルまさかの私とお姉さんの相部屋!
彼の両親は伝統的な考え方の人だから、
結婚してない男女が同じ部屋で寝るのはあんまりよくないみたい。
しかし結婚前夜の新婦と同じ部屋なんて申し訳ない、って思ってたけど
おしゃべりしたりして、そもそも私疲れて早く寝ちゃったし、
全然大丈夫だった!
翌日の結婚式だけど、
日本の結婚式と違って、全然プログラムがない!
たくさんの人を招いたお食事会ってかんじ!
新郎が入場して新婦がお父さんと入場して、
シャンパンタワーにシャンパン注いだら、
しばらくテーブルで親族とお食事して、
その後はお色直しして、
ブーケトスの代わりにブーケから出てるリボンを引くくじやって、
乾杯しに各テーブルまわって、
もう一回お色直しに行ったのかな~と思ったら
外で帰る人に飴を配ってた。
それで終わり!
なんだかがいがいわやわや勝手に盛り上がってるかんじで、
新郎新婦とゲストの間にちょっと距離があったかな~
素敵な結婚式だったけど私は日本式の方が好き。
私が結婚するときはアットホームな式にしたい。
もちろん台湾式は台湾式でいいとは思うけど!
そして昨日は、お兄さん夫婦に台北まで車で送ってもらって帰宅!
やっぱり車の中ではこの島を離れることのさみしさばっかり考えてたな~
台北に着いて荷物部屋に置いて、ぶらぶらしてたら、
ふと手作りのブラウニー売ってる屋台があって。
特に安い訳でもなかったんだけどなぜか買っちゃったの。
それは「手作り」とか「家庭の温かさ」が愛おしく感じたのかな~なんて。
さて、今週のスタートはそのブラウニー!
やさしい味の朝ご飯(^ω^)
この1週間もがんばるぞ!