真面目であると言う事が、周りの人にどういう影響を与えているのか。

ちょっと前に読んだ心理学のブログには、真面目な人の周りにいると人は緊張感を持つ、という事が書いてあって、ハッとした。

私が目指したいのは、人が「ああ、この人といると、楽しいなあ。癒されるなあ。気分がいいなあ」と思ってくれるような人物。

でも、私は真面目であるために、「気楽さ」がなかなか表現出来ない。

子供の頃はもっと馬鹿な冗談言ったりしてたと思う。

ノリも悪い方ではなかったと思う。

いつ頃からか、真面目、理屈っぽい、自分にも人にも厳しい、というのがメインの性格に移行して行った。

もっと、お気楽でオトボケでアホ臭い人間でもいいじゃないか、と思うけれど、なかなかそうはなれない。

幼なじみと話をしたとき、それは私の性格で、良い所でもあると言われた。

でも、自分ではそれは自分がなりたい自分ではないから、どうにかしたい。

でも、真面目な自分もアリだと、まず受け止める所から始めるのも良いかも。

「真面目なのはダメ!」というと、そこでまた「自己否定」に陥ってしまうから。

お気楽でオトボケでアホくさい人は、多分自己否定さえしないだろう。

「あははは~。まあ、そんなこともアリで、見逃してやって~。」

なんて感じ?(笑)


真面目な人は、どうやったら真面目じゃなくなるんだろう?

これでも、大分色々許容出来るようになって、ゆるゆるのグレーゾーンを「ま、いっか」と思えるようになって来たと思うけれど。

まずは、「考える」事を止めるのが一番かな。

考え過ぎなんだろうな。



もっと体動かして、頭より体使って、その瞬間瞬間を感じながら、生きて行ければ良いのかも知れない。


そうなると、ブログに書く事もほとんど無くなりそうだけれど。(笑)


ホント、私って真面目だわ。(苦笑)